顧客名簿と予約受注の一元管理システム導入
FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025-Q1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025-Q1前進有価証券報告書
「管理面におきましては、省人化・省力化を図るため、予約システム、管理システムの拡充を進め、更なるコスト削減と利益の拡大に努めてまいりました。」
予約・管理システムについて、従来の導入・拡充から、両システムの拡充を省人化・省力化及び利益拡大に結びつける取り組みとして記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「管理面においては、更なるコスト削減と利益の拡大を目指し、予約システムの拡充などによる省人化・省力化を図り、全従業員が一丸となって営業に専念できる環境を整備することに加え、若手社員や女性社員の人材育成と積極的な人材登用を実施してまいりました。」
予約システムについて、従来の予約媒体一括管理等から拡充による省人化・省力化へ取り組みが進んだと記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「まず、WEB予約における各媒体の一括管理システムの導入により、対応媒体を加え、中小宴会も含めた個人需要の販路拡大に努めてまいりました。」
予約管理システムによる対応媒体の追加と個人需要への販路拡大が継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「まず、WEB予約における各媒体の一括管理システムの導入により、対応媒体を加え、中小宴会も含めた個人需要の販路拡大に努めてまいりました。」
予約・顧客管理に関する取り組みとして、WEB予約の各媒体を一括管理するシステムを導入し、対応媒体を増やした。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ダイニングや宴会部門については、予約台帳兼顧客管理システムの導入店舗を増やし、各店舗において情報の共有化を図り、既存顧客の囲い込みを行ってまいりました。」
予約台帳兼顧客管理システムについて、導入店舗を増やし、各店舗で情報共有と既存顧客の囲い込みを進めたことが記載されている。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「さらに、既存顧客を囲い込み、取りこぼしを防ぐため、WEB上の予約台帳兼顧客管理システムの導入を各店へ広げ、情報の共有化を図り、売上強化を行ってまいります。」
既存の一部店舗導入から、WEB上の予約台帳兼顧客管理システムを各店へ広げる方針へ範囲が拡大している。 - FY2018前進有価証券報告書
「さらに、一部店舗でインターネット予約台帳兼顧客管理システムを導入し、インターネット上での予約受注と顧客管理が可能となりました。これにより、店舗間の顧客管理の共有化を進め、ペーパーレス化による作業の効率化も含め、顧客満足度の向上を図ってまいりました。」
従来の導入準備・一部店舗導入から進み、インターネット予約台帳兼顧客管理システムの導入により予約受注・顧客管理が可能となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、顧客名簿と予約受注の一元管理システムの導入を行い、作業の効率化を図り、お客様のニーズに迅速に応えると共に、顧客満足度の向上へとつなげるべく取り組んでまいりました。」
顧客名簿・予約受注の一元管理システムの導入を用いた作業効率化及び顧客満足度向上の取り組みが継続している。新たな導入範囲や完了の記載はない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、顧客名簿と予約受注の一元管理システムの導入を行い、作業の効率化を図り、お客様のニーズに迅速に応えると共に、顧客満足度の向上へとつなげるべく取り組んでまいりました。」
一部店舗で導入した顧客名簿・予約受注の一元管理システムを用いた効率化及び顧客満足度向上の取り組みが継続している。新たな導入範囲や完了の記載はない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、一部店舗では顧客名簿と予約受注の一元管理システムの導入を行い、作業の効率化を図りました。さらに、このシステムを順次各店舗でも導入し、お客様のニーズに迅速に応えると共に、顧客満足度の向上へとつなげるべく取り組んでまいります。」
前事業年度に記載された導入準備から進み、一部店舗で顧客名簿・予約受注の一元管理システムの導入を実施した。今後は各店舗へ順次導入する方針も示されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「一部店舗では顧客名簿と予約受注の一元管理システムの導入準備を進め、作業の効率化を図ることと合わせ、顧客満足度の向上に努めてまいりました。」
一部店舗で顧客情報と予約受注を一元管理するシステムの導入準備が初めて明記されている。