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東天紅(8181)・事実前進

第1四半期の黒字転換

FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025-Q1。

9記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q1悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q1前進FY2022-Q1 – FY2025-Q12016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
減収下の営業・経常増益と純利益黒字化後の損益変動19社が書いているテーマ・逆風4社・追い風13社

東天紅がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は前年同四半期比6.4%増の1億3,921万円(前年同四半期は営業利益1億3,085万円)、経常利益は前年同四半期比10.6%増の1億3,233万円(前年同四半期は経常利益1億1,970万円)、四半期純利益は1億2,032万円(前年同四半期は四半期純損失1億6,475万円)となりました。」

    第1四半期について、営業利益・経常利益の増益に加え、前年同期の四半期純損失から四半期純利益へ転換した。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は1億3,085万円(前年同四半期は営業損失1億2,859万円)、経常利益は1億1,970万円(前年同四半期は経常損失3,933万円)となりました。」

    第1四半期について、営業利益及び経常利益が前年同四半期の損失から利益へ転換した。四半期純損失は継続している。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら、当第1四半期の売上高は、前年同四半期比81.8%増の8億1,390万円、営業損失は1億2,859万円(前年同四半期は営業損失2億6,956万円)、助成金収入により経常損失は3,933万円(前年同四半期は経常損失3,732万円)となりました。また、臨時休業等による損失5,630万円を計上した結果、四半期純損失は8,885万円(前年同四半期は四半期純損失1億7,922万円)となりました。」

    第1四半期はなお営業・経常・純損失であるものの、売上高が前年同四半期比81.8%増となり、営業損失及び純損失が前年同四半期から縮小した。黒字転換には至っていない。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら、当第1四半期の売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、前年同四半期比73.8%増の4億4,772万円、営業損失は2億6,956万円(前年同四半期は営業損失3億3,968万円)、経常損失は3,732万円(前年同四半期は経常損失3億4,095万円)となりました。また、臨時休業等による損失2億995万円を計上した結果、四半期純損失は1億7,922万円(前年同四半期は四半期純損失6億5,585万円)となりました。」

    第1四半期はなお営業・経常・純損失であるものの、前年同四半期比で売上高が73.8%増加し、各損失額が縮小したことが数値で示されている。
  5. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、当第1四半期の売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、前年同四半期比85.5%減の2億5,757万円、売上高の減少に伴い、営業損失は3億3,968万円(前年同四半期は営業利益5,958万円)、経常損失は3億4,095万円(前年同四半期は経常利益5,883万円)となりました。また、臨時休業等による損失3億1,203万円を計上した結果、四半期純損失は6億5,585万円(前年同四半期は四半期純利益4,537万円)となりました。」

    第1四半期の黒字から、新型コロナウイルス感染拡大の影響による大幅な減収と営業・経常・純損失へ転じたことが数値で示されている。
  6. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、当第1四半期の売上高は、宴会部門、婚礼部門ともに伸び悩み、前年同四半期比2.9%減の17億8,077万円、営業利益は前年同四半期比32.8%減の5,958万円、経常利益は前年同四半期比34.4%減の5,883万円、四半期純利益は前年同四半期比38.8%減の4,537万円となりました。」

    第1四半期は営業利益・経常利益・四半期純利益の黒字を維持した一方、売上高及び各利益が前年同四半期比で減少した。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期の売上高は、前年同四半期比5.4%増の18億3,379万円、営業利益は前年同四半期比32.1%増の8,872万円、経常利益は前年同四半期比35.2%増の8,967万円、四半期純利益は前年同四半期比49.1%増の7,414万円となりました。」

    第1四半期の黒字状態が継続し、売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益が前年同四半期比で増加したことが数値で示されている。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期の売上高は、前年同四半期比4.1%増の17億4,020万円、営業利益は前年同四半期比845.3%増の6,714万円、経常利益は前年同四半期比1,390.6%増の6,634万円、四半期純利益は前年同四半期比129.4%増の4,971万円となりました。」

    前年同四半期比で売上高が4.1%増加し、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも増加した。第1四半期の黒字状態が継続し、利益水準の改善が数値で示されている。
  9. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期の売上高は、前年同四半期比4.3%増の16億7,122万円、営業利益は710万円(前年同四半期は営業損失1億1,861万円)、経常利益は445万円(前年同四半期は経常損失7,473万円)、四半期純利益は、2,167万円(前年同四半期は四半期純損失4,660万円)となりました。」

    前年同四半期の営業・経常・純損失から、当四半期はいずれも利益となった。
一緒に動いた変遷

「宴会・婚礼来館客数の伸び悩みと天候・改装休業の影響」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1宴会・婚礼来館客数の伸び悩みと天候・改装休業の影響5回
  3. 2会社構造改革の推進3回
  4. 3インターネット中心の販促への移行3回
  5. 4テイクアウト・デリバリーによる新たなビジネス創造3回
  6. 5顧客名簿と予約受注の一元管理システム導入3回
  7. 6成果・内容を重視したセールスによる宴会売上の確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東天紅の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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