タカキュー(8166)・施策前進
新基幹システムの開発・導入
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2027-H1。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、1億6千万円の支出(前年同期比8千8百万円支出増加)となりました。これは無形固定資産の取得による支出8千3百万円、有形固定資産の取得による支出6千4百万円、その他の資産取得による支出6百万円、資産除去債務履行による支出6百万円等があったことによるものです。」
無形固定資産の取得に8,376万8千円を支出し、IT・システム等を含む無形資産投資を継続した。 - 2026-07-08前進決算説明資料
「減価償却費:+1百万円:新会計システム導入等 投資キャッシュフローは、新店等に伴う固定資産の取得による支出24百万円、ソフトウエア取得による支出86百万円あり」
新会計システム導入およびソフトウェア取得に伴うIT投資を実績として示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「無形固定資産の当期増加額の主なものは次のとおりであります。ソフトウェア 新会計システム開発 62,448千円、ポイント運用システム改修 9,556千円、ソフトウェア仮勘定 次期POSシステム開発 119,355千円」
新会計システム、ポイント運用システム、次期POSシステムへのIT投資を実施し、新基幹システム施策を具体化した。 - 2026-04-10前進決算
「無形固定資産でソフトウェア仮勘定が8千9百万円」
ソフトウェア仮勘定が増加し、新基幹システム等のIT投資を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「無形固定資産の取得による支出8千3百万円」
新基幹システム等のIT投資について、当期の無形固定資産取得支出を計上し、ECスタイルオーダーシステム改修、人事給与システム開発、会計システム開発などの投資内容を示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「新基幹システム開発に伴う増加 新基幹システム完成に伴う振替」
新基幹システムの開発・完成に伴うソフトウェア投資を初めて独立した施策として確認できる。