フルフィルメント機能の強化と美濃加茂DCの稼働
FY2016-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社の連結子会社である千趣ロジスコ株式会社を吸収合併存続会社、同じく当社の連結子会社である株式会社ベルメゾンロジスコを吸収合併消滅会社とする吸収合併により、株式会社ベルメゾンロジスコは消滅し、連結の範囲から除外しております。」
物流機能の最適化に向け、千趣ロジスコがベルメゾンロジスコを吸収合併し、物流子会社の統合が実行された。 - FY2025前進有価証券報告書
「取得直前に所有していた議決権比率 33.4% 企業結合日に追加取得した議決権比率 66.6% 取得後の議決権比率 100%」
ベルメゾンロジスコの全株式取得により、物流サービス改善を含む通信販売事業の競争力強化体制へ移行した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「取得直前に所有していた議決権比率 33.4% 企業結合日に追加取得した議決権比率 66.6% 取得後の議決権比率 100%」
ベルメゾンロジスコの議決権を追加取得して100%子会社化し、物流サービスの改善を含む通信販売事業の競争力強化に向けた体制へ移行した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「なお、本譲渡は、本契約に基づき、平成29年9月1日付で実行されております。」
物流子会社の株式譲渡が平成29年9月1日に実行され、住商グローバル・ロジスティクスの物流最適化ノウハウを活用する体制への移行が具体的に進んだ。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「今回の株式譲渡によって、株式会社ベルメゾンロジスコに対する当社の議決権所有割合は49%となり、同社は当社の連結子会社から持分法適用会社となります。本株式譲渡により、株式会社ベルメゾンロジスコは多様な通信販売物流業務の実績を持つ住商グローバル・ロジスティクス株式会社の物流最適化のための様々なノウハウを活用し業務の効率化に取り組むことにより、成長性と収益力推進による企業価値向上を図ってまいります。」
ベルメゾンロジスコ株式の51%を住商グローバル・ロジスティクスへ譲渡する契約締結を決議し、平成29年9月1日の実行を予定している。物流最適化のノウハウを活用した効率化へ、フルフィルメント機能強化の手段が具体化した。 - FY2016前進有価証券報告書
「これは、美濃加茂DC稼働に伴う物流コストの削減や、全般的なコスト見直しによる各費用の削減によるものであります。」
美濃加茂DCの稼働が物流コスト削減として効果を示し、フルフィルメント強化が経営効率化の実績に結び付いている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「平成27年12月には物流サービスの強化・効率化を目的とした美濃加茂DC(ディストリビューションセンター)が稼働を開始いたしました。」
フルフィルメント機能の強化と美濃加茂DCの稼働実績が従来どおり記載されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「お客様が安心してご利用いただける通信販売事業を目指しフルフィルメント機能を強化しております。平成27年12月には物流サービスの強化・効率化を目的とした美濃加茂DC(ディストリビューションセンター)が稼働を開始いたしました。」
物流サービスの強化・効率化を目的に、美濃加茂DCを平成27年12月に稼働させている。