SRSホールディングス(8163)・施策悪化
株式会社NIS買収による唐揚げテイクアウト・中食事業への参入
FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
9記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
NIS買収による唐揚げテイクアウト・中食事業への参入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「鶏笑 148(148) -(-) 13(12) 30(30) 131(130) 31」
鶏笑は13店舗を出店する一方30店舗を閉店し、店舗数は148店舗から131店舗へ減少した。NIS関連事業では、のれん・無形固定資産等の減損も継続している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「鶏笑 148(148) -(-) 5(5) 15(15) 138(138) 31」
鶏笑店舗は当中間期に5店舗を出店する一方15店舗を閉店し、148店舗から138店舗へ減少した。NIS事業の店舗網縮小が続いている。 - FY2025NIS事業の減損発生有価証券報告書
「一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社である株式会社NISののれんの減損損失を特別損失に計上したことなどにより、前年実績に対し減益となりました。」
NIS買収後、鶏笑店舗は期末に180店舗から148店舗へ減少し、NISのれん・無形固定資産等について517百万円の減損損失を計上した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「令和5年2月1日に行われた当社と株式会社NISとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。」
NIS買収に係る暫定的な会計処理が第2四半期に確定し、取得原価配分を含む買収後の会計処理の整理が進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社及び当社の連結子会社である株式会社NIS(以下、「旧NIS」という。)は、令和5年4月18日開催の取締役会において、当社が令和5年4月12日に設立した株式会社NIS(以下、「新NIS」という。)を承継会社、旧NISを分割会社として、効力発生日を令和5年7月1日とする会社分割(吸収分割)を実施することを決議いたしました。このため、当第1四半期連結会計期間において、新たに設立した新NISを連結の範囲に含めております。」
NIS買収後の組織再編として、新NISを設立し、旧NISからの吸収分割を令和5年7月1日付で実施する決議を行った。新NISは当第1四半期から連結範囲に含めている。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「このような状況下、当社は、令和4年12月27日開催の取締役会において、全国に唐揚げ専門店「鶏笑」を展開する株式会社NIS(以下、「NIS」といいます。)の全株式を取得することについて決議し、令和5年2月1日付にて、子会社化いたしました。NISは、テイクアウト唐揚げ専門店の競争が激化する中、創業12年で業界最多規模となる約250店舗を国内外に展開しております。」
令和4年12月27日に全株式取得を決議し、令和5年2月1日付でNISを子会社化した。約250店舗を展開する唐揚げテイクアウト事業への参入により、中食需要の取り込み、低価格帯ポートフォリオの強化、グループ一括購買・新商品開発・既存事業とのコラボレーションによるシナジー創出を図るとしている。