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立花エレテック(8159)・事実減収も営業利益増

施設事業の増収・営業黒字化

FY2017-Q3に初出。26回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

26記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2024-Q32017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 120242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1減収も営業利益増有価証券報告書

    「〔施設事業〕 売上高:88億12百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益:2億54百万円(前年同期比63.2%増)」

    施設事業は減収となった一方、営業利益は前年同期比63.2%増となり、収益性が改善している。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「〔施設事業〕 売上高:141億50百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益:1億98百万円(前年同期は2百万円の損失)」

    施設事業は増収が続き、営業損益も前年同期の2百万円の損失から1億98百万円の利益へ転換した。売上高、営業利益ともに第3四半期として過去最高となった。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「〔施設事業〕売上高:91億41百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益:93百万円(前年同期比204.0%増)」

    施設事業は増収を維持し、営業利益は前年同期比204.0%増の93百万円となった。第2四半期として売上高も過去最高となっている。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「〔施設事業〕 売上高:40億31百万円(前年同期比8.7%増)、営業損失:20百万円(前年同期は29百万円の損失)」

    施設事業は増収となり、営業損失も前年同期の29百万円から20百万円へ縮小したが、営業赤字は継続している。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高:123億14百万円(前年同期比15.9%増)、営業損失:2百万円(前年同期は2百万円の利益)」

    施設事業は増収となった一方、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「施設事業では、継続する部材需給逼迫の影響により、空調機器関連は案件が少なく伸び悩みました。一方、リニューアル需要を受けて物流関連向けなどに昇降機やLED照明が好調に推移するとともに、エコキュートや電気温水器、換気扇等の住設機器が大幅に伸長しました。また、データセンターや大型商業施設向けに受配電設備が大きく伸長しました。」

    施設事業は売上高87億76百万円、前年同期比21.5%増、営業利益30百万円、同35.9%増となり、前年同期の営業黒字を維持・拡大した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高:37億9百万円(前年同期比10.6%増)、営業損失:29百万円(前年同期は48百万円の損失)」

    施設事業は増収となり、営業損失も前年同期の48百万円から29百万円へ縮小した。ただし営業黒字化には至っていない。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「〔施設事業〕売上高:153億52百万円(前年度比0.2%減)、営業利益:1億59百万円(前年度比35.6%減)」

    施設事業は前年度の減収減益傾向が通期でも続き、売上高は微減、営業利益は35.6%減となった。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「〔施設事業〕売上高:106億23百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益:2百万円(前年同期比95.5%減)」

    施設事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比95.5%減の2百万円まで低下し、利益面の悪化が進んだ。
  10. FY2022-Q2増収も営業減益有価証券報告書

    「売上高:72億21百万円(前年同期比14.6%増)、営業利益:22百万円(前年同期比40.7%減)」

    施設事業は売上高が前年同期比14.6%増となった一方、営業利益は前年同期比40.7%減となり、増収と減益が併存している。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「施設事業では、住宅向けのエコキュートや電気温水器など一部に堅調な分野はあったものの、オリンピック需要の収束から新規の建設案件は低調、また新型コロナウイルス感染拡大の影響で多くの施設で更新案件が延期や中止になったことから、店舗用パッケージエアコン、ビル用マルチエアコンなど主力の空調機器が減少しました。」

    施設事業は売上高153億81百万円で前期比14.1%減、営業利益2億47百万円で前期比51.8%減となり、増収・黒字拡大局面から減収減益へ悪化した。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高:101億18百万円(前年同期比18.5%減)、営業利益:54百万円(前年同期比78.2%減)」

    施設事業は大幅な減収減益となったが、営業利益54百万円で黒字を維持している。
  13. FY2021-Q2減収減益だが営業黒字を維持有価証券報告書

    「売上高:63億2百万円(前年同期比26.7%減)、営業利益:38百万円(前年同期比84.8%減)」

    施設事業は前年同期比で大幅な減収・減益となった一方、営業利益は38百万円で黒字を維持した。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「施設事業では、多くの施設設備工事の更新案件が延期になるなど新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受け、店舗用パッケージエアコン、ビル用マルチエアコンなどの空調機器及び昇降機、発電設備、LED照明が大幅に減少しました。一方、エコキュートや電気温水器などのオール電化製品は堅調に推移しました。その結果、当事業全体の売上高は、前年同期比27.1%の減少となりました。」

    施設事業は新型コロナウイルス感染拡大により更新案件が延期され、売上高が前年同期比27.1%減、営業損失52百万円となった。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「〔施設事業〕売上高:124億14百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益:2億51百万円(前年同期比3,231.9%増)」

    施設事業は増収を継続し、営業利益も前年同期比3,231.9%増の2億51百万円となった。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「〔施設事業〕売上高:85億98百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益:2億50百万円(前年同期比594.4%増)」

    施設事業は増収を継続し、営業利益も前年同期の36百万円から250百万円へ大幅に増加した。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「施設事業は、製造業における工場の設備更新や環境改善・省エネを目的とした設備増設需要が堅調に推移いたしました。」

    施設事業は売上高34億45百万円、前年同期比24.9%増となり、営業損失も前年同期の76百万円から29百万円へ縮小した。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「施設事業は、製造業における工場の設備更新や環境改善・省エネを目的とした設備増設、更新の動きが増加する中、「C.C.J2200」の展開として人材先行投資による販路開拓や取引拡大などの成果が現れ、好調に推移いたしました。」

    施設事業は売上高168億11百万円、前期比10.9%増、営業利益2億14百万円、前期比8.1%増となり、増収増益と売上高過去最高を実現した。
  19. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「施設事業は、製造業における工場の増設・建て替えの動きが増加する中、人材先行投資による販路開拓や取引拡大などの成果が現れ、大幅に伸長いたしました。」

    施設事業は売上高が前年同期比9.1%増となった一方、営業利益は7百万円で前年同期比4百万円減少し、前四半期から利益水準が低下した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「売上高:76億16百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益:36百万円(前年同期比108.8%増)」

    施設事業は増収が続き、営業利益も前年同期比108.8%増となり、前四半期までの営業損失から営業黒字へ改善した。
  21. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高:27億58百万円(前年同期比11.6%増)、営業損失:76百万円(前年同期は69百万円の損失)」

    施設事業は増収が続いた一方、営業損失は前年同期の69百万円から76百万円へ拡大した。
  22. FY2018増収・営業黒字を維持するも前年同期比減益有価証券報告書

    「施設事業は、「C.C.J2200」の展開として首都圏・中部圏を中心に人材増強を図り、戦略事業として売上拡大を優先した成果が現れ、好調に推移いたしました。」

    施設事業は売上高151億56百万円、前期比7.2%増で過去最高となった一方、営業利益は1億97百万円、前期比39.4%減となった。
  23. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、利益面では、利益率の低い大型物件が伸長した反面、利益率の高い物件が減少したことや人材の先行投資に伴う人件費増の影響もあり、営業利益は減少いたしました。」

    施設事業は売上高が前年同期比12.8%増となった一方、営業利益は12百万円、前年同期比80.9%減となり、前回の黒字水準から利益がさらに減少した。
  24. FY2018-Q2営業黒字を維持したが前年同期比では減益有価証券報告書

    「売上高:67億5百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益:17百万円(前年同期比68.3%減)」

    施設事業は増収を続け、営業損益は黒字となった一方、営業利益は前年同期比で減少している。
  25. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高: 24億71百万円(前年同期比12.7%増)、営業損失:69百万円(前年同期は82百万円の損失)」

    施設事業は増収が続いた一方、営業損益は前年同期の69百万円の損失から82百万円の損失へ改善した前回の状況に対し、今回は69百万円の損失となっており、前四半期に確認された営業黒字化は継続していない。
  26. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「売上高:86億29百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益:63百万円(前年同期は23百万円の損失)」

    施設事業が前年同期比で増収となり、営業損益が23百万円の損失から63百万円の利益に転じた。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の前年同期比減少」は、この変遷が動いた26回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の前年同期比減少7回
  3. 2大口EMS案件の終息によるその他事業の減収・営業損失拡大7回
  4. 3施設事業を第三の柱として主要事業化7回
  5. 4半導体・液晶製造装置および自動車関連に牽引されたFAシステム事業の増収増益6回
  6. 5LED照明の好調5回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による経済活動停滞・設備投資低迷5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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