エコキュート・電気温水器・低温機器の好調
FY2018-Q3に初出。20回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1酷暑・大型案件で製品別に伸長有価証券報告書
「施設事業では、酷暑の影響でルームエアコン、店舗用パッケージエアコンが大きく伸長するとともに業務用熱交換器が大型案件の受注により大きく伸長しました。」
酷暑によりルームエアコン・店舗用パッケージエアコンが大きく伸長し、業務用熱交換器も大型案件の受注で伸長した。 - FY2025前進有価証券報告書
「エコキュートも更新需要と補助金効果によって伸長しました。」
前中間期に前年伸長の反動による微減が記載されていたエコキュートが、通期では更新需要と補助金効果により伸長した。 - FY2025-H1受注好調も前年伸長の反動で微減有価証券報告書
「一方で、エコキュートは、更新需要と補助金効果によって受注は好調ながらも前年の大幅な伸長の反動から微減となりました。」
エコキュートは更新需要と補助金効果により受注自体は好調だったが、前年の大幅伸長の反動で売上は微減となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「施設事業では、給湯器関連、特に電気温水器は前期の大幅伸長の反動から減少したものの、」
前四半期まで伸長していた給湯器関連、特に電気温水器が、前期の大幅伸長の反動で減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「施設事業では、前期に好調であったエコキュートや電気温水器等に一服感が見られたものの、」
従来好調だったエコキュート・電気温水器等について、好調に一服感が見られたと記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「エコキュートや電気温水器等の住設機器も大幅に伸長しました。」
エコキュート・電気温水器等の住設機器について、伸長が大幅に進んだと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「エコキュートや電気温水器、換気扇等の住設機器が大幅に伸長しました。」
エコキュート・電気温水器等の住設機器について、更新需要等を背景とした伸長が続いている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、堅調な戸建ての新築及びリニューアル需要を受けて、エコキュート、電気温水器等の住設機器が大幅に伸長し、受配電設備も大きく伸びました。」
戸建ての新築・リニューアル需要を背景に、エコキュート、電気温水器等の住設機器の伸長が続いている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「一方、新築及びリニューアル需要を取り込んで、ルームエアコン、エコキュート等の住設機器が伸長し、活況の物流関連向けに昇降機やLED照明も好調に推移しました。」
エコキュート等の住設機器の伸長が続き、ルームエアコン、物流向け昇降機、LED照明も好調と記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「施設事業では、コロナ禍による生産量減少の影響を大きく受けながらも、物流関連向け昇降機や新築ビルに対するビルマルチエアコン、集合住宅向けにルームエアコンやエコキュート等の案件納入により前年に比べ伸長しました。」
施設事業では、物流向け昇降機、新築ビル向け空調、集合住宅向けルームエアコン・エコキュート等の案件納入が増収に寄与した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「エコキュートや電気温水器などの更新需要の高まりと新築のオール電化が堅調で住設機器が大幅に伸長しました。」
エコキュート・電気温水器などのオール電化製品について、更新需要と新築需要を背景に堅調・大幅伸長が続いている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「住宅向けのエコキュートや電気温水器など一部に堅調な分野はあったものの」
施設事業が全体として減収減益となる中でも、住宅向けエコキュート・電気温水器など一部のオール電化製品は堅調に推移した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「更新需要を受けてエコキュートや電気温水器などオール電化製品が堅調に推移するとともに、発電設備、受配電設備が集合住宅向けなどで伸長しました。」
オール電化製品の堅調推移に加え、発電設備・受配電設備が集合住宅向けなどで伸長したと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「夏場の厳しい暑さに加え、特別定額給付金や巣ごもり需要によりルームエアコンは伸長し、更新需要を受けてエコキュートや電気温水器などオール電化製品も堅調に推移しました。一方、オリンピック開催予定年で案件が一段落しているところに新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、店舗用パッケージエアコン、ビル用マルチエアコンなどの空調機器及び昇降機、発電設備、LED照明は大幅に減少し、」
ルームエアコン、エコキュート、電気温水器は伸長・堅調だった一方、業務用空調、昇降機、発電設備、LED照明は大幅に減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「施設事業では、多くの施設設備工事の更新案件が延期になるなど新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受け、店舗用パッケージエアコン、ビル用マルチエアコンなどの空調機器及び昇降機、発電設備、LED照明が大幅に減少しました。一方、エコキュートや電気温水器などのオール電化製品は堅調に推移しました。」
従来好調だった空調機器、昇降機、発電設備、LED照明が大幅に減少した一方、エコキュート・電気温水器は堅調に推移した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「設備用パッケージエアコン、ビル用マルチエアコンなどの空調機器、エコキュート及び受配電設備、監視制御設備が伸長し、全社をあげて拡販に取り組んできたLED照明も好調に推移いたしました。」
空調機器、エコキュート、受配電・監視制御設備、LED照明の伸長・好調を引き続き記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「またエコキュート及び全社をあげて取り組んできたLED照明も好調に推移いたしました。」
エコキュートなどのオール電化製品の好調推移を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、エコキュート、電気温水器などのオール電化製品及び全社をあげて取り組んできたLED照明も好調に推移いたしました。」
エコキュート、電気温水器などのオール電化製品の好調を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「店舗用パッケージエアコンやエコキュート、電気温水器も好調に推移いたしました。」
エコキュート、電気温水器などの好調推移を通期実績として引き続き記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「エコキュートや電気温水器並びに低温機器は好調に推移いたしました。」
施設事業において、エコキュート、電気温水器、低温機器が好調に推移したと記載している。