自動車関連向けEMS受託案件の伸長
FY2018-Q3に初出。22回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
立花エレテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026家電・住宅設備向けへ好調領域が拡大有価証券報告書
「EMS(電子機器製造受託)分野では、産業機械向け製品が微減となるも、家電向け製品と住宅設備向けの基板ビジネスは伸長しました。」
EMS分野では、従来のプラットフォーム可動柵等に加え、家電向け製品と住宅設備向け基板ビジネスが伸長し、好調領域が広がった。 - FY2026-H1家電・プラットフォーム可動柵等へ好調領域が広がる有価証券報告書
「EMS(電子機器製造受託)分野では、電子部品の安定供給が可能となり、家電向け液晶基板ビジネスやプラットフォーム可動柵等、総じて好調に推移しました。」
電子部品の安定供給を背景に、従来記載されていた自動車関連案件に限らず、家電向け液晶基板やプラットフォーム可動柵等が総じて好調となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「電子部品の物不足が概ね解消したことで、プラットフォーム可動柵を始めとして既存顧客の生産が総じて好調に推移しました。」
電子部品不足の概ね解消を背景に、従来低調だったプラットフォーム可動柵を含む既存顧客の生産が好調となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「EMS分野では、電子部品の物不足が概ね解消したことで、プラットフォーム可動柵を始めとして既存顧客の生産が増加し好調に推移しました。」
電子部品不足の概ね解消を背景に、プラットフォーム可動柵を含む既存顧客の生産が増加し、EMS分野が好調に推移した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「EMS分野では、家電向け液晶基板ビジネスが好調に推移しました。」
部材不足の影響下でも、家電向け液晶基板ビジネスの好調が続いている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「EMS分野では、部材不足の影響を受ける中、家電向け液晶基板ビジネスが堅調に推移しました。」
部材不足の影響下でも、家電向け液晶基板ビジネスの堅調な推移を引き続き記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「EMS分野では、部材不足の影響を受ける中、家電向け液晶基板ビジネスが大幅に増加しました。」
部材不足の影響が続く中でも、家電向け液晶基板ビジネスの大幅な増加を引き続き記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「EMS分野では、部材不足の影響を受ける中、家電向け液晶基板ビジネスが大幅に増加しました。」
部材不足の影響が続く中でも、家電向け液晶基板ビジネスの大幅な増加を引き続き記載している。 - FY2023-Q1家電向け液晶基板ビジネスが増加有価証券報告書
「EMS分野では、部材不足の影響を受ける中、家電向け液晶基板ビジネスが大幅に増加しました。」
部材不足の影響が続く中でも、EMS分野では家電向け液晶基板ビジネスが大幅に増加した。 - FY2022家電関連の増加と部材不足・価格高騰が併存有価証券報告書
「EMS分野では、家電関連が大幅に増加し、窓用シャッターリモコンは好調であったものの、部材の不足と価格高騰の影響を受ける形で推移しました。」
前年度の一部回復に続き家電関連が大幅に増加したが、部材不足と価格高騰が併存した。 - FY2022-Q3部材不足・価格高騰下で一部回復有価証券報告書
「EMS分野では、部材の不足と価格高騰の影響を受ける厳しい状況でしたが、家電関連が大幅に増加し、介護ベッド関連が好調に推移するなど、一部に回復の兆しが見られました。」
EMS分野は部材不足・価格高騰の影響を受けながらも、家電関連の増加や介護ベッド関連の好調により一部回復の兆しが示された。 - FY2021悪化有価証券報告書
「EMS分野についても、自動車関連向け電子機器製造受託とプラットホーム可動柵の案件が、コロナ禍の影響を受けて工期延伸となったことから低調に推移しました。」
従来好調だった自動車関連EMS案件を含め、EMS分野の主要案件がコロナ禍による工期延伸で低調となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「EMS分野は、ポンプ用モーターの制御基板、受託設備機器が好調に推移しましたが、プラットホーム可動柵については、コロナ禍の影響を受けて工期延伸となったことから低調に推移しました。」
ポンプ用モーターの制御基板等が好調である一方、プラットホーム可動柵案件はコロナ禍による工期延伸で低調となる構成が続いている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「EMS分野は、ポンプ用モーターの制御基板など一部に好調な分野もありましたが、プラットホーム可動柵については、コロナ禍の影響を受けて工期延伸となったことから低調に推移しました。」
自動車関連等の従来案件に代わり、プラットホーム可動柵案件はコロナ禍による工期延伸で低調となっている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「EMS分野では、プラットホーム可動柵の案件が低調に推移しました。」
従来好調・堅調とされていたプラットホーム可動柵案件が低調に推移したと記載している。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「EMS分野は、プラットホーム可動柵の案件が好調に推移いたしました。」
今回のEMS分野の好調要因はプラットホーム可動柵案件と記載され、自動車関連案件への言及はない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「EMS分野は、自動車関連向け電子機器製造受託の案件及びプラットホーム稼働柵の案件が堅調に推移いたしました。」
自動車関連向けEMS受託案件の堅調推移を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「EMS分野は、自動車関連向け電子機器製造受託の案件及びプラットホーム稼働柵の案件が好調に推移いたしました。」
自動車関連向けEMS受託案件の好調推移を引き続き記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「EMS分野は、自動車関連向け電子機器製造受託の案件が好調に推移いたしました。」
自動車関連向けEMS受託案件の好調推移を引き続き記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「EMS分野は、自動車関連向け電子機器製造受託の案件が伸長したものの、介護ベッド関連向けが減少いたしました。」
自動車関連向けEMS受託案件の伸長を引き続き記載しているが、介護ベッド関連向けの減少が全体の減収要因となっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「EMS分野は自動車関連向け電子機器製造受託の案件が伸長いたしましたが、大口案件が終息したことの影響により減少となりました。」
自動車関連向け電子機器製造受託案件の伸長が引き続き記載されている一方、大口案件終息の影響でEMS全体は減少した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「EMS分野は自動車関連向け電子機器製造受託の案件が伸長いたしました。」
大口案件の終息による全体減収とは別に、自動車関連向け電子機器製造受託案件は伸長したと記載している。