ソーダニッカ(8158)・施策再定義
今後の資金需要に向けた保有資産の見直し
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有資産・投資有価証券の売却による資金調達と重点事業への再配分24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
ソーダニッカがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「この中期経営計画の達成に向け、各事業において時代の変化に即したビジネスモデルの発展に挑むとともに、事業や人財への積極的な成長投資と安定的な株主還元を念頭に資本効率の改善を図ることで、具体的な成果を上げていくことが当面の対処すべき課題と考えております。」
従来の保有資産見直しによる資金需要対応から、STAGE3ではビジネスモデル、人財、成長投資、株主還元、資本効率を一体で扱う財務・資本政策へと再構成している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「また、財務政策においては、株主還元、成長投資への資金対応、上場維持基準達成等のバランスを考慮した総合的な政策を継続して進めております。」
従来の保有資産見直しによる資金需要対応から、株主還元、成長投資、上場維持基準達成のバランスを考慮する総合的な財務政策へ記載が広がっている。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、財務政策においては、今後の資金需要への対応として保有資産見直しの検討を進めております。」
今後の資金需要への対応策として、保有資産の見直しを検討していることを初めて記載している。