ビジョン・ミッション・バリューに基づく協働と新価値創造
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと当社グループでは、お客さまのDX対応や競争力強化を実現する「イノベーション・サービス・プロバイダー」を目指し当期を最終年度とする中期経営計画「Innovation 2023」を実行中です。持続的成長と企業価値向上に向け、DXニーズの高まりを確実に捉えるべく事業構造の変革や経営基盤の強化に取り組んでおります。」
経営理念に基づくイノベーション・サービス・プロバイダー志向を、Innovation 2023の最終年度における事業構造変革・経営基盤強化と結び付けて継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「2022年5月に創業90周年を迎えた当社は、100周年さらにその先の未来に向けグループ一丸となって飛躍していきたいとの想いから、2022年6月に経営理念を刷新いたしました。新たな経営理念は存在意義を言語化したパーパス「人と知と技術で、可能性に満ちた“余白”を、ともに。」と、価値観・行動指針を定めたバリューズで構成しております。」
従来のビジョン・ミッション・バリューに基づく経営理念を、存在意義を示すパーパスと価値観・行動指針からなる新たな経営理念へ刷新した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「お客さまのDX対応や競争力強化を実現する「イノベーション・サービス・プロバイダー」を目指し2023年3月期を最終年度とする中期経営計画「Innovation 2023」を実行中です。」
経営理念に基づき、顧客のDX対応・競争力強化を実現するイノベーション・サービス・プロバイダーを目指す方針を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、お客さまのDX対応や競争力強化を実現する「イノベーション・サービス・プロバイダー」を目指し2023年3月期を最終年度とする中期経営計画「Innovation 2023」を実行中です。」
経営理念に基づき、顧客のDX対応・競争力強化を実現するイノベーション・サービス・プロバイダーを目指す方向性を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「なお、当年度は中期経営計画の初年度にあたり、お客さまのDX対応や競争力強化を実現するイノベーション・サービス・プロバイダーを目指した施策を開始いたしました。」
ビジョン・ミッション・バリューに基づく経営を、顧客のDX対応と競争力強化を支援する施策の開始へ具体化した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社は、この経営理念のもとで、お客さまのDX対応や競争力強化を実現するイノベーション・サービス・プロバイダーを目指すとともに、SDGs/ESG活動を通して、豊かな社会の実現に向けて取り組んでまいります。」
従来のビジョン・ミッション・バリューを、顧客のDX対応を支援する「イノベーション・サービス・プロバイダー」およびSDGs/ESG活動と結び付けて再整理した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「<お客さまへの約束>お客さまと一緒に未来に向き合い、常に最適な技術・体制で、真のパートナー企業として、ともに成長します。<社員への約束>多様性を大切に、社員の挑戦を支援し、働くことを楽しみ、価値ある仕事を追求できる環境をつくり続けます。<ビジネスパートナーへの約束>多彩な強みと特性を掛け合わせ、シナジーを生み出すことで、お互いの企業価値を向上させる関係を築きます。」
ビジョン・ミッション・バリューに基づく経営を、顧客・社員・ビジネスパートナーへの具体的な約束として展開している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は『ビジョン〈「人と知と技術」を未来につなぎ、豊かな世界を開拓します。〉、ミッション〈未来を見据え、協働し、新価値創造に挑み続けます。〉そしてバリュー〈7つの価値観・行動指針〉』からなる経営理念のもとで、社会課題の解決に積極的に取り組むとともに、「Excellent Service Vender」を目指して、情報通信システム及び電子デバイスを通じてお客さまの業務や事業を支え、もって社会に貢献すべく経営に努めております。」
ビジョン、ミッション、バリューからなる経営理念を体系的に初めて明示し、協働と新価値創造を経営姿勢として掲げている。