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ソマール(8152)・目標達成

売上高利益率・総資産利益率と利益・キャッシュ・フローの改善

FY2017に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2024-Q1 – 2026-05-152017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
営業利益率・ROA・ROEによる収益性・資本効率向上45社が書いているテーマ・逆風1社・追い風45社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中8社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「当連結会計年度において、上記全ての指標が達成目標を上回りました。」

    売上高営業利益率は目標4.0%に対し8.3%、ROAは5.0%に対し8.2%、自己資本比率は60.0%に対し63.4%、海外地域売上比率は20.0%に対し32.8%となり、4指標すべてで目標を達成した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、15億4千6百万円の資金増加(前年同期は5千4百万円の資金増加)となりました。」

    重視するキャッシュ・フローについて、営業活動による資金収支が前年同期の54百万円から1,546百万円へ大幅に改善した。一方、利益金額は前年同期を下回っている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高が151億7千7百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益が13億7千1百万円(前年同期比83.8%増)、経常利益は14億8千6百万円(前年同期比82.5%増)となりました。」

    企業価値向上に向けて重視する利益金額について、営業利益・経常利益が前年同期を大幅に上回った。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の10億3,885万円から5,405万円へ減少した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が201億1千4百万円(前年同四半期比8.1%増)、営業利益が12億8千2百万円(前年同四半期比132.2%増)、経常利益が14億9百万円(前年同四半期比104.0%増)となりました。」

    企業価値向上に向けて重視する利益金額について、営業利益・経常利益が前年同四半期を大幅に上回った。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、10億3千8百万円の資金増加(前年同四半期は9億7千6百万円の資金減少)となりました。」

    前年同四半期の976,286千円の資金減少から、1,038,852千円の資金増加へ転じ、重視するキャッシュ・フローが改善した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が64億8千5百万円(前年同四半期比7.2%増)、営業利益が3億2百万円(前年同四半期比66.2%増)、経常利益が3億2千8百万円(前年同四半期比47.9%増)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、退職給付制度改定損3億2千万円を計上したことにより8千8百万円(前年同四半期比51.2%減)となりました。」

    重視する利益指標のうち営業利益・経常利益は前年同四半期を上回った。一方、退職給付制度改定損により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が186億6百万円(前年同四半期比9.2%増)、営業利益が5億5千2百万円(前年同四半期比15.4%減)、経常利益が6億9千万円(前年同四半期比11.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が5億5千4百万円(前年同四半期比15.5%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、重視する利益金額は減少し、利益改善を重視する目標に対して当四半期は悪化している。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、9億7千6百万円の資金減少(前年同四半期は4億8千3百万円の資金減少)となりました。」

    利益・キャッシュ・フローの改善を重視する中、営業活動によるキャッシュ・フローの資金減少が前年同四半期の4億8千3百万円から9億7千6百万円へ拡大した。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、急激な円安や原材料価格の高騰等を背景に、主として食品材料事業の販売が大きく伸長したことで増収となりましたが、収益面では取り扱い製商品原価の上昇により減益となりました。」

    売上高は増加した一方、円安・原材料価格高騰による製商品原価上昇により減益となり、利益改善を重視する目標に対して当四半期は悪化を記載している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が170億3千3百万円(前年同四半期比23.0%増)、営業利益が6億5千3百万円(前年同四半期比829.1%増)、経常利益が7億8千4百万円(前年同四半期比596.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が6億5千6百万円(前年同四半期比165.3%増)となりました。」

    重視する利益金額等について、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を上回り、利益水準が改善した。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、継続的な企業価値の増大を最も重要な経営課題として認識し、売上高利益率や総資産利益率といった事業や資本の効率性の指標を重視しながら、営業利益等の各利益金額の増加及びキャッシュ・フローの創出等を重要な経営指標として掲げております。」

    企業価値の継続的増大に向け、売上高利益率、総資産利益率、各利益金額、キャッシュ・フローを重視する経営指標として明示している。
一緒に動いた変遷

「スマートフォン・電子機器需要の低迷による販売変動」は、この変遷が動いた13回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォン・電子機器需要の低迷による販売変動10回
  3. 2中国自動車生産の減少による自動車部品需要リスク10回
  4. 3市場ニーズに応える課題解決型企業と高い提案力8回
  5. 4営業利益・経常利益の黒字転換8回
  6. 5早期の財務体質改善と繰越利益剰余金の欠損填補7回
  7. 6天然食品素材の拡販と新規商材・関連素材の開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソマールの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高利益率・総資産利益率と利益・キャッシュ・フローの改善|ソマール(8152)の変遷 | Komori