Komori
ソマール(8152)・事実営業利益は微増、純利益は減少直近の決算(2026-08-10)では「実績引用」

営業利益・経常利益の黒字転換

FY2016に初出。31回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q2悪化FY2019-Q3 – FY2021-Q3前進FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
通期三利益の黒字維持18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

ソマールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10実績引用決算

    「売上高が83億8千1百万円(前年同四半期比11.6%増)、営業利益が7億4千3百万円(前年同四半期比15.3%増)、経常利益が8億5千6百万円(前年同四半期比34.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が5億2百万円(前年同四半期比9.9%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回った実績を示している。
  2. FY2026営業利益は微増、純利益は減少有価証券報告書

    「売上高は312億円(前年同期比2.8%増)、営業利益は26億4百万円(前年同期比1.3%増)、経常利益は27億1千1百万円(前年同期比0.0%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に計上した投資有価証券売却益(6億5千7百万円)が、当連結会計年度は発生しなかったこと等により、14億8千8百万円(前年同期比42.5%減)となりました。」

    営業利益は1.3%増、経常利益は横ばいとなった一方、投資有価証券売却益がなかったこと等により親会社株主に帰属する当期純利益は42.5%減となった。
  3. 2026-06-04実績引用株主総会

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高は312億円(前年同期比2.8%増)、営業利益は26億4百万円(前年同期比1.3%増)、経常利益は27億1千1百万円(前年同期比0.0%増)となりました。」

    半期報告書で示された利益減少とは異なり、通期では営業利益が前年同期比1.3%増、経常利益が前年同期比0.0%増となった実績を記載している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は153億2千3百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は12億9千5百万円(前年同期比5.5%減)、経常利益は12億6千2百万円(前年同期比15.1%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間に計上した投資有価証券売却益(1億8千3百万円)が、当中間連結会計期間は発生しなかったこと等により、8億6千万円(前年同期比28.4%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を下回り、利益水準が悪化している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高が151億7千7百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益が13億7千1百万円(前年同期比83.8%増)、経常利益は14億8千6百万円(前年同期比82.5%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益1億8千3百万円を計上したことや、前中間連結会計期間において退職給付制度改定損3億2千万円を計上したこと等により、前年同期を大きく上回り12億2百万円(前年同期比171.4%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回り、営業利益は83.8%増、経常利益は82.5%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が201億1千4百万円(前年同四半期比8.1%増)、営業利益が12億8千2百万円(前年同四半期比132.2%増)、経常利益が14億9百万円(前年同四半期比104.0%増)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、退職給付制度改定損3億2千万円を計上したこと等により9億2千4百万円(前年同四半期比66.7%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を上回り、営業利益は132.2%増、経常利益は104.0%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が130億3千1百万円(前年同四半期比5.6%増)、営業利益が7億4千5百万円(前年同四半期比108.6%増)、経常利益が8億1千4百万円(前年同四半期比88.0%増)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、退職給付制度改定損3億2千万円を計上したことにより4億4千3百万円(前年同四半期比12.5%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を上回り、営業利益は108.6%増、経常利益は88.0%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が64億8千5百万円(前年同四半期比7.2%増)、営業利益が3億2百万円(前年同四半期比66.2%増)、経常利益が3億2千8百万円(前年同四半期比47.9%増)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、退職給付制度改定損3億2千万円を計上したことにより8千8百万円(前年同四半期比51.2%減)となりました。」

    営業利益・経常利益は黒字を維持し、前年同四半期比でそれぞれ66.2%増、47.9%増となった。一方、退職給付制度改定損により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が186億6百万円(前年同四半期比9.2%増)、営業利益が5億5千2百万円(前年同四半期比15.4%減)、経常利益が6億9千万円(前年同四半期比11.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が5億5千4百万円(前年同四半期比15.5%減)となりました。」

    売上高は前年同期比9.2%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、利益水準が悪化した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が123億3千7百万円(前年同四半期比10.2%増)、営業利益が3億5千7百万円(前年同四半期比19.3%減)、経常利益が4億3千3百万円(前年同四半期比13.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が3億9千3百万円(前年同四半期比8.6%減)となりました。」

    売上高は前年同四半期比10.2%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、利益水準が悪化した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が60億4千8百万円(前年同四半期比8.4%増)、営業利益が1億8千2百万円(前年同四半期比10.5%減)、経常利益が2億2千2百万円(前年同四半期比5.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が1億8千1百万円(前年同四半期比11.3%減)となりました。」

    売上高は前年同四半期比8.4%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、利益水準が悪化した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が170億3千3百万円(前年同四半期比23.0%増)、営業利益が6億5千3百万円(前年同四半期比829.1%増)、経常利益が7億8千4百万円(前年同四半期比596.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が6億5千6百万円(前年同四半期比165.3%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を上回り、営業利益は829.1%増、経常利益は596.6%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高111億9千5百万円(前年同四半期比27.5%増)、営業利益が4億4千3百万円(前年同四半期は営業損失5千8百万円)、経常利益が4億9千8百万円(前年同四半期は経常損失3千5百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が4億3千万円(前年同四半期比203.2%増)となりました。」

    売上高が前年同四半期比27.5%増となり、営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益へ転換した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が55億7千9百万円(前年同四半期比28.4%増)、営業利益が2億3百万円(前年同四半期は営業損失3千2百万円)、経常利益が2億3千4百万円(前年同四半期は経常利益7百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が2億5百万円(前年同四半期比17.4%増)となりました。」

    売上高が前年同四半期比28.4%増となり、営業利益は前年同四半期の損失から2億3百万円の利益へ、経常利益は2億3千4百万円へ改善した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が138億4千5百万円(前年同四半期比13.1%減)、営業利益が7千万円(前年同四半期比63.2%減)、経常利益が1億1千2百万円(前年同四半期比44.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が2億4千7百万円(前年同四半期比256.1%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期を下回り、営業利益は63.2%減、経常利益は44.6%減となった。一方、投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は256.1%増となった。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が87億8千4百万円(前年同四半期比16.4%減)、営業損失が5千8百万円(前年同四半期は営業利益6千3百万円)、経常損失が3千5百万円(前年同四半期は経常利益4千9百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が1億4千2百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失4千2百万円)となりました。」

    売上高が16.4%減少し、営業利益・経常利益は前年同期の黒字から損失へ転じた。一方、投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が43億4千4百万円(前年同四半期比14.8%減)、営業損失が3千2百万円(前年同四半期は営業利益4千9百万円)、経常利益が7百万円(前年同四半期比84.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が1億7千4百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1百万円)となりました。」

    売上高が14.8%減少し、営業利益は損失へ転じ、経常利益も84.5%減少した。特別利益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字となったが、営業・経常段階の利益水準は悪化している。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が159億2千9百万円(前年同四半期比10.1%減)、営業利益が1億9千1百万円(前年同四半期比76.8%減)、経常利益が2億3百万円(前年同四半期比76.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が6千9百万円(前年同四半期比90.7%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を下回り、利益水準の大幅な悪化が続いている。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が105億1千1百万円(前年同四半期比8.4%減)、営業利益が6千3百万円(前年同四半期比88.6%減)、経常利益が4千9百万円(前年同四半期比91.7%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失が4千2百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益5億2千6百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年同期を大幅に下回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は四半期純損失へ転じた。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が51億2百万円(前年同四半期比14.3%減)、営業利益が4千9百万円(前年同四半期比85.1%減)、経常利益が5千万円(前年同四半期比85.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失が1百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益3億1百万円)となりました。」

    売上高と営業利益・経常利益が前年同四半期を下回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円の損失へ転じた。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高が177億1千1百万円(前年同四半期比5.0%増)、営業利益が8億2千4百万円(前年同四半期比2.5%減)、経常利益が8億6千2百万円(前年同四半期比1.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が7億4千9百万円(前年同四半期比5.3%減)となりました。」

    売上高は前年同期比5.0%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、利益水準が悪化した。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高が114億7千9百万円(前年同四半期比4.3%増)、営業利益が5億5千万円(前年同四半期比10.6%増)、経常利益が5億9千4百万円(前年同四半期比17.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が5億2千6百万円(前年同四半期比11.4%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回り、利益水準の改善が続いている。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が59億5千万円(前年同四半期比8.1%増)、営業利益が3億3千3百万円(前年同四半期比41.6%増)、経常利益が3億4千9百万円(前年同四半期比44.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が3億1百万円(前年同四半期比32.5%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を上回り、利益水準の改善が進んだ。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高が168億6千4百万円(前年同四半期比6.8%増)、営業利益が8億4千5百万円(前年同四半期比83.3%増)、経常利益が8億7千7百万円(前年同四半期比92.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が7億9千1百万円(前年同四半期比73.6%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を上回り、利益水準の改善が続いている。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高が110億9百万円(前年同四半期比4.6%増)、営業利益が4億9千8百万円(前年同四半期比76.8%増)、経常利益が5億4百万円(前年同四半期比144.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が4億7千3百万円(前年同四半期比134.0%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、特に営業利益は76.8%増、経常利益は144.1%増となった。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高が55億4百万円(前年同四半期比5.4%増)、営業利益が2億3千5百万円(前年同四半期比55.5%増)、経常利益が2億4千1百万円(前年同四半期比115.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が2億2千7百万円(前年同四半期比118.2%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字を維持し、前年同四半期比でそれぞれ55.5%、115.4%、118.2%増加した。
  27. FY2017悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の業績は、売上高が209億4千1百万円(前年同期比11.1%減)、営業利益が5億8千万円(前年同期比30.2%減)、経常利益が5億9千1百万円(前年同期比20.4%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益が5億1千1百万円(前年同期比47.3%減)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字を維持したが、前年同期比でそれぞれ30.2%減、20.4%減、47.3%減となり、利益水準の悪化が続いている。
  28. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高が157億8千5百万円(前年同四半期比14.5%減)、営業利益が4億6千1百万円(前年同四半期比39.1%減)、経常利益が4億5千7百万円(前年同四半期比35.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が4億5千5百万円(前年同四半期比57.0%減)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字を維持したが、前年同四半期比でそれぞれ39.1%減、35.6%減、57.0%減となり、利益水準の悪化が続いている。
  29. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高が105億2千4百万円(前年同四半期比16.6%減)、営業利益が2億8千1百万円(前年同四半期比45.7%減)、経常利益が2億6百万円(前年同四半期比58.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が2億2百万円(前年同四半期比77.5%減)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも黒字を維持したが、前年同四半期比でそれぞれ45.7%減、58.3%減、77.5%減となり、利益水準がさらに悪化した。
  30. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高が52億2千2百万円(前年同四半期比14.4%減)、営業利益が1億5千1百万円(前年同四半期比30.0%減)、経常利益が1億1千2百万円(前年同四半期比45.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が1億4百万円(前年同四半期比63.9%増)となりました。」

    営業利益と経常利益は黒字を維持したものの、前年同四半期比でそれぞれ30.0%減、45.9%減となり、利益水準は悪化した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「営業利益が8億3千1百万円(前年同期は営業損失2億8千7百万円)、経常利益が7億4千3百万円(前年同期は経常損失3億5千万円)となり、また、親会社株主に帰属する当期純利益が9億7千1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失27億5千9百万円)となりました。」

    当期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を黒字として開示している。
一緒に動いた変遷

「スマートフォン・電子機器需要の低迷による販売変動」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151414141312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォン・電子機器需要の低迷による販売変動15回
  3. 2早期の財務体質改善と繰越利益剰余金の欠損填補14回
  4. 3海外景気・政治情勢・通貨・法制度の変化14回
  5. 4中国自動車生産の減少による自動車部品需要リスク14回
  6. 5競争激化、原材料価格・為替変動、新製品投入遅延のリスク13回
  7. 6市場ニーズに応える課題解決型企業と高い提案力12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソマールの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業利益・経常利益の黒字転換|ソマール(8152)の変遷 | Komori