東陽テクニカ(8151)・施策前進
TCFDに基づく気候変動リスク・機会の分析とレジリエンス検証
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「財務影響度については、現時点では定性評価を行っていますが、次年度にはより詳細なシナリオ分析および定量評価の実施を予定しております。」
気候変動リスク・機会について、現時点の定性評価から、次年度に詳細なシナリオ分析と定量評価へ進める計画を明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「気候変動が当社にもたらすリスクと機会を把握した上で、影響のある項目についてのインパクト分析を行い、そのシナリオに対応した戦略を検討し、レジリエンスを検証しました。」
TCFD賛同の表明段階から進み、4℃および1.5/2℃シナリオに基づくインパクト分析、対応戦略の検討、レジリエンス検証を実施した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言に賛同し、提言に基づく気候関連情報の開示を実施しております。気候変動がもたらす影響について、当社のリスクと機会を把握した上で、影響のある項目について当社のインパクト分析を行い、そのシナリオに対応した戦略を検討し、レジリエンスを検証しました。」
TCFD提言への賛同、気候変動リスク・機会の把握、インパクト分析、シナリオ対応戦略、レジリエンス検証を初めて明示している。