東陽テクニカ(8151)・施策前進
社外役員・監査役会・監査室による経営監視と相互けん制
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による相互牽制・監査連携体制39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風39社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。24社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名、社外監査役は4名です。」
社外取締役3名・社外監査役4名による経営チェック体制を開示し、監査役の交代後の体制、独立社外取締役会、監査室・会計監査人との連携を記載している。 - FY2024-Q2常勤監査役の交代有価証券報告書
「常勤監査役 野﨑 一彦 2024年3月15日 (逝去による退任)」
野﨑一彦常勤監査役が逝去により退任し、2024年3月25日付で松尾弘信氏が常勤監査役に就任した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名、社外監査役は3名です。」
社外取締役3名・社外監査役3名による経営チェック体制と、独立社外取締役会・監査室・会計監査人との連携を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名、社外監査役は3名です。」
従来の取締役6名・社外取締役1名体制から、社外取締役3名を含む取締役8名体制となった。独立社外取締役会を組織して定期的に会合を持ち、社外監査役・監査室・会計監査人との連携も記載している。 - FY2020取締役6名・社外取締役1名体制有価証券報告書
「取締役会は、代表取締役社長 高野俊也を議長とし、常務取締役 柏正孝、取締役 加藤典之、取締役 小野寺充、取締役 熊川靖、社外取締役 秋山延義の6名で構成され、当社の業務執行を決定し、取締役の職務の執行を監督しております。」
取締役会は従来の8名・社外取締役2名から、6名・社外取締役1名の体制として記載されている。監査役会は社外監査役3名で構成されている。 - FY2018取締役8名体制を記載有価証券報告書
「当社の取締役会は8名(うち社外取締役2名)で構成され、当社の業務執行を決定し、取締役の職務の執行を監督しております。」
取締役会が9名から8名となり、社外取締役2名を含む体制として記載されている。社外監査役は3名である。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の取締役会は9名(うち社外取締役2名)で構成され、当社の業務執行を決定し、取締役の職務の執行を監督しております。一方、当社の監査役会は東京証券取引所が規定する独立役員の資格を満たす社外監査役3名で構成され、うち1名は常勤監査役です。」
社外取締役2名、社外監査役3名、監査室および監査役会による監督・監査体制を記載している。取締役会は原則月2回、執行会議は原則週1回、監査役会は原則月1回開催するとしている。