東陽テクニカ(8151)・リスク削除
世界的な半導体不足による仕入先の生産遅延と在庫確保対応
FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書世界的な半導体不足による仕入先の生産遅延・在庫確保対応について、本有価証券報告書では独立したリスクまたは業績要因として確認できない。
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「国内売上高は仕入先の出荷遅延などにより46億6千7百万円(前年同四半期比8.2%減)と減少しました。」
仕入先の出荷遅延が続き、国内売上高が前年同期比8.2%減少した。半導体・部品不足を背景とする供給制約の影響を再確認している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「一方、電子部品不足の影響で海洋関連の主要製品が製造中止となったことなどにより、受注は減少しました。」
電子部品不足が海洋関連主要製品の製造中止と受注減少に実際につながった。サプライチェーン制約の影響が継続している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「受注高は229億5千5百万円(前年同四半期比16.4%増)、受注残高が157億9千8百万円(前年同四半期比72.3%増)となりました。しかしながら、サプライチェーンの混乱による半導体・部品不足に改善が見られず、製品納期の長期化による出荷遅れが継続していることから、好調な受注を売上の伸びにつなげることができず、受注残高が過去最大に増加しています。」
半導体・部品不足による仕入先の納期遅延と出荷遅れが改善せず、受注高は16.4%増、受注残高は72.3%増の157億9,800万円となった。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「一方、半導体部品不足などによる仕入先の納期遅延により売上高が伸びず前年並みとなり、受注残高が大幅に増加しました。」
半導体部品不足による仕入先の納期遅延が売上の伸びを抑え、受注残高を大幅に増加させる影響として表れている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「部品不足に伴うメーカーの出荷停滞の影響が続いており、売上は横ばいとなりました。」
部品不足によるメーカーの出荷停滞が継続し、機械制御/振動騒音の売上に影響している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「一部の仕入先で世界的な半導体不足の影響で生産遅れがありますが、在庫を確保して出荷遅れに対応しています。」
世界的な半導体不足により一部仕入先で生産遅れが実際に発生している。これに対し、在庫を確保して出荷遅れに対応している。