三信電気(8150)・施策前進
株式価値と連動する取締役株式報酬制度
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役・執行役員向け株式交付信託46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「業績連動型株式報酬制度に係る取締役の退任による株式交付による減少 12,000株」
継続中の業績連動型株式報酬制度について、取締役の退任に伴い12,000株が交付され、信託保有株式は当期末111,800株となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2023年2月3日開催の取締役会において、2017年8月21日に導入した当社の取締役(但し、社外取締役を除きます。)を対象とした株式報酬制度について、受託者が当社株式を追加取得するための金銭を当社が追加信託することを決議いたしました。」「(2)株式の取得価額の総額 99,781,000円」「(3)株式の取得数 38,600株」「(8)信託終了日 2027年8月末日」」
継続中の業績連動型株式報酬制度について、2023年2月21日に38,600株を総額99,781,000円で追加取得するための追加信託・自己株式処分を決議した。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「当社は、当第2四半期連結会計期間より、当社取締役(社外取締役を除く)の報酬と当社の株式価値の連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットを享受するのみならず、株価下落リスクをも負担し、株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、取締役に対する業績連動型株式報酬制度を導入しております。」
前四半期に決議・承認された制度が第2四半期会計期間から実際に導入された。信託が株式を取得し、経営指標に関する数値目標の達成度等に応じてポイントを付与する仕組みで、信託保有株式は139千株、帳簿価額は199百万円である。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社は、平成29年5月15日開催の取締役会において、当社取締役(社外取締役を除きます。)の報酬と当社の株式価値の連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットを享受するのみならず、株価下落リスクをも負担し、株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、信託を用いた新たな株式報酬制度の導入を決議し、平成29年6月23日開催の当社第66期定時株主総会において承認決議されました。」
取締役と株主の利益・リスクを共有する目的で、信託を用いた株式報酬制度を導入することを決議・承認している。導入のため、普通株式139,000株、処分価額の総額199,048,000円の自己株式処分も予定している。