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三信電気(8150)・施策前進

クラウド・IoT向けサービスメニューの拡大

FY2016に初出。23回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q3再定義FY20242016: 120162017: 220172018: 420182019: 320192020: 220202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
クラウド・デジタルソリューション事業の再編・拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算

    「ソリューション事業におきましては、クラウドサービスを利用したネットワークインフラやセキュリティ製品について、お客様の環境に最適化したオファリングを通じて、設計・構築から運用・保守までを一貫して提供、価値創出に貢献しております。」

    クラウドを利用したネットワークインフラ・セキュリティ製品の提供範囲を、設計・構築から運用・保守まで一貫提供する形で再確認している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ソリューション事業におきましては、クラウドサービスを利用したネットワークインフラやセキュリティ製品について、お客様の環境に最適化したオファリングを通じて、設計・構築から運用・保守までを一貫して提供、価値創出に貢献しております。また、販売・生産管理をはじめとした基幹系業務システムや、人事・給与・会計等のアプリケーションをオンプレミスからクラウドまで様々な形態で提供しております。さらにAI商材・サービスへの取り組みを加速しており新規領域の開拓やDX人材育成を推進しております。」

    従来のクラウドサービス拡大方針が、ネットワーク・セキュリティ、基幹業務・アプリケーションのクラウド提供、AI商材・サービス、新規領域開拓へ広がった。ソリューション事業の売上高・利益は過去最高となった。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「<ソリューション事業>(ⅰ)アプリケーションビジネスとプラットフォームビジネスの収益性の向上(ⅱ)ネットワークビジネスと映像ビジネスの維持、拡大による安定性の向上(ⅲ)消防防災ビジネスのエリア拡大やDX/AIをはじめとする新規ビジネスの創造による成長性の向上」

    クラウド・デジタルサービス拡大の説明が、V76ではアプリケーション・プラットフォームの収益性、ネットワーク・映像の安定性、消防防災のエリア拡大、DX/AI新規ビジネスという事業軸に整理されている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このようななか、当社グループにおきましては、事業構造改革による収益力向上と成長市場での事業拡大に向け、デバイス事業では既存事業の拡大と新しい収益基盤の確立、ソリューション事業ではサービス提供型ビジネスの拡大やデジタル技術の拡充に努めるとともに、顧客基盤の拡大にも注力してまいりました。」

    クラウド・デジタルサービスの拡大方針に連なるサービス提供型ビジネスの拡大、デジタル技術の拡充、顧客基盤の拡大を継続している。サービスメニュー数やクラウド事業の収益基盤確立の完了は記載されていない。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このようななか、当社グループにおきましては、事業構造改革による収益力向上と成長市場での事業拡大に向け、デバイス事業では既存事業の拡大と新しい収益基盤の確立、ソリューション事業ではサービス提供型ビジネスの拡大やデジタル技術の拡充に努めるとともに、顧客基盤の拡大にも注力してまいりました。」

    クラウド・デジタルサービスの拡大方針に連なるサービス提供型ビジネスの拡大、デジタル技術の拡充、顧客基盤の拡大を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このようななか、当社グループにおきましては、事業構造改革による収益力向上と成長市場での事業拡大に向け、デバイス事業では既存事業の拡大と新しい収益基盤の確立、ソリューション事業ではサービス提供型ビジネスの拡大やデジタル技術の拡充に努めるとともに、顧客基盤の拡大にも注力してまいりました。」

    クラウド・デジタルサービスの拡大方針に連なるサービス提供型ビジネスの拡大、デジタル技術の拡充、顧客基盤の拡大を継続している。サービスメニュー数やクラウド事業の収益基盤確立の完了は記載されていない。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このようななか、当社グループにおきましては、事業構造改革による収益力向上と成長市場での事業拡大に向け、デバイス事業では既存事業の拡大と新しい収益基盤の確立、ソリューション事業ではサービス提供型ビジネスの拡大やデジタル技術の拡充に努めるとともに、顧客基盤の拡大にも注力してまいりました。」

    クラウド・デジタルサービスの拡大方針に連なるサービス提供型ビジネスの拡大、デジタル技術の拡充、顧客基盤の拡大を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このようななか、当社グループにおきましては、事業構造改革による収益力向上と成長市場での事業拡大に向け、デバイス事業では既存事業の拡大と新しい収益基盤の確立、ソリューション事業ではサービス提供型ビジネスの拡大やデジタル技術の拡充に努めるとともに、顧客基盤の拡大にも注力してまいりました。」

    クラウド・デジタルサービスの拡大方針に連なるサービス提供型ビジネスの拡大、デジタル技術の拡充、顧客基盤の拡大を継続している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このようななか、当社グループにおきましては、事業構造改革による収益力向上と成長市場での事業拡大に向け、デバイス事業では既存事業の拡大と新しい収益基盤の確立、ソリューション事業ではサービス提供型ビジネスの拡大やデジタル技術の拡充に努めるとともに、顧客基盤の拡大にも注力してまいりました。」

    クラウド・IoT関連の従来方針に連なるサービス提供型ビジネスの拡大とデジタル技術の拡充を継続している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このようななか、当社グループにおきましては、デバイス事業では既存ビジネスの収益性向上と高利益率の新規事業の開拓によるポートフォリオ改革、ソリューション事業ではサブスクリプション型のビジネスモデルの構築や最新デジタル技術力の拡充、顧客の増大に努めました。」

    クラウド・デジタルサービスの拡大方針は、サブスクリプション型ビジネスモデルの構築、最新デジタル技術力の拡充、顧客増大として継続している。
  11. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「ソリューション事業ではサブスクリプション型のビジネスモデルの構築や最新デジタル技術力の拡充、顧客の増大に努めました。」

    クラウド・IoTサービスの拡大方針が、サービスメニュー拡充やリセールに加え、サブスクリプション型ビジネスモデルの構築と最新デジタル技術力の拡充へ整理されている。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「三信データセンターを軸としたプライベートクラウド事業や大手ベンダーのパブリッククラウドと連携したハイブリッド型クラウド事業を中心にオリジナルメニューの拡充に努めてまいります。また、他社クラウドサービスのリセールも展開し、多様な顧客ニーズに対応することでクラウド事業を強化し、収益の柱としてまいります。」

    従来のデータセンター・ハイブリッド型クラウドのメニュー拡充に加え、他社クラウドサービスのリセールを展開し、クラウド事業を収益の柱とする方向を明示した。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ソリューション事業では将来に向けた収益基盤の確立を目指し、三信データセンターを軸にクラウド事業の強化に注力するとともに」

    三信データセンターを軸とするクラウド事業の強化を継続している。サービスメニュー数やクラウド事業の収益基盤確立の完了は記載されていない。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ソリューション事業では将来に向けた収益基盤の確立を目指し、三信データセンターを軸にクラウド事業の強化に注力するとともに、顧客数の拡大に向けた取り組みの強化にも努めました。」

    三信データセンターを軸とするクラウド事業の強化を継続している。サービスメニュー数やクラウド事業の収益基盤確立の完了は記載されていない。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ソリューション事業では将来に向けた収益基盤の確立を目指し、三信データセンターを軸にクラウド事業の強化に注力するとともに」

    三信データセンターを軸とするクラウド事業の強化を継続している。サービスメニュー数やクラウド事業の収益基盤確立の完了は記載されていない。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「三信データセンターを軸としたプライベートクラウド事業や大手ベンダーのパブリッククラウドと連携したハイブリッド型クラウド事業を中心にオリジナルメニューの拡充に努めてまいります。」

    データセンター、パブリッククラウドとの連携、ハイブリッド型クラウド、オリジナルメニュー拡充によるクラウド事業強化を継続している。収益の柱として確立したとの記載はない。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ソリューション事業ではデータセンター事業における収益基盤の確立に向け、クラウドサービスのメニュー拡充を図るとともに」

    データセンター事業の収益基盤確立に向けたクラウドサービスのメニュー拡充を継続している。提供数や収益基盤確立の完了は記載されていない。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ソリューション事業ではデータセンター事業の収益基盤確立に向けクラウドサービスのメニュー拡充に努めるとともに」

    データセンター事業の収益基盤確立に向け、クラウドサービスのメニュー拡充を継続している。拡充数や収益基盤確立の完了は記載されていない。
  19. FY2018後退有価証券報告書

    「V70中期経営計画では、三信データセンターの活用や他社サービスとの連携を通じてのサービスメニューの拡充を重要施策として位置づけております。しかしながら、外販の強化及び計画的な有資格者の増強などが十分とは言えず、結果としてデータセンター事業の収益基盤の確立には課題を残しております。一方、顧客規模別や市場別の拡販活動をスタートさせており、データセンターの閉鎖が今後増加することなど、中長期の事業環境変化も追い風にIaaSやPaaS、SaaS(※)を視野に入れたサービスメニューの拡充に継続して取り組んでまいります。」

    データセンター活用、他社連携、IaaS・PaaS・SaaS展開を継続する一方、外販強化・有資格者増強が不十分で収益基盤確立に課題が残ると記載している。顧客規模別・市場別の拡販活動は開始された。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ソリューション事業におきましては既存ビジネスの拡販に注力するとともに、クラウドサービスのメニュー拡充やビジネス・ユニット間のシナジー創出等、中長期的な成長に向けた収益基盤の構築にも努めました。」

    クラウドサービスのメニュー拡充を継続しているが、提供数や拡充完了などの具体的な進捗は示されていない。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「クラウドサービスのメニュー拡充やビジネス・ユニット間のシナジー創出等、中長期的な成長に向けた収益基盤の構築にも努めました。」

    クラウドサービスのメニュー拡充を継続しているが、提供数や拡充完了などの具体的な進捗は示されていない。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「クラウドサービスのメニュー拡充や顧客資産の共有によるビジネス・ユニット間のシナジー創出等、中長期的な成長に向けた収益基盤の構築にも努めました。」

    クラウドサービスのメニュー拡充を継続していると記載しているが、拡充完了や提供数などの具体的な進捗は示されていない。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「クラウドやIoTの技術は、ICTソリューションに大きな発展性を生み出すものと注目されております。クラウドやIoTの進展に即したサービスメニューを創造し拡販することで、新たな収益基盤としていきます。そのために必要な人員を配置するとともに、技術力や販売網に強みをもつパートナーとの協業も進めます。」

    クラウド・IoTに対応するサービス創造、人員配置、パートナー協業を新たな収益基盤につなげる施策としている。
一緒に動いた変遷

「ハードウェア・ソフトウェア技術を活用した新規ビジネス拡大」は、この変遷が動いた23回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ハードウェア・ソフトウェア技術を活用した新規ビジネス拡大6回
  3. 26つのビジネス・ユニットの収益強化5回
  4. 3デバイス事業のポートフォリオ改革4回
  5. 4売上債権と仕入債務の期間差による運転資金需要4回
  6. 5為替相場の変動4回
  7. 6新規ビジネス創出向け投資有価証券の評価損3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三信電気の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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