三信電気(8150)・方針前進
独立性のある社外取締役の複数選任
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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社外取締役の増員・選任96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風98社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「この5名はいずれも当社経営からの高い独立性を有していることから、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。」
従来の社外取締役複数選任から、社外取締役5名を全員独立役員として指定する体制へ進展した。内訳は監査等委員でない社外取締役2名、監査等委員である社外取締役3名である。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役12名(うち社外取締役4名)で構成されております。」
社外取締役が3名から4名に増加し、独立性のある社外取締役を複数選任する方針がさらに具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役12名(うち社外取締役3名)で構成されております。」
独立性のある社外取締役を複数選任する方針のもと、社外取締役3名を含む取締役会構成を維持している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役12名(うち社外取締役3名)で構成されております。」
独立性のある社外取締役を複数選任する方針に対し、社外取締役3名を含む取締役会構成と、独立役員としての指定を開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、株主の権利の保護、一般株主の利益に十分配慮した規律を確保するとともに、社外の視点を経営の意思決定、監督機能の強化につなげるため、独立性のある社外取締役を複数人選任することとしております。」
株主利益への配慮と監督機能の強化のため、独立性のある社外取締役を複数選任する方針を示している。