トーホー(8142)・施策前進
テイクアウト・デリバリーおよび介護施設市場の開拓
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中食・内食事業への新規参入・事業領域拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、㈱トーホーフードサービスで前期からプロジェクトを立ち上げ販売に注力しているケアフード業態については、今期も取り組みを推進し、順調に成果に結びつけております。」
前期に立ち上げたケアフード業態の販売プロジェクトを今期も推進し、成果につながっていると記載した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「一方、継続するコロナ禍への対応として、前期から進めているオンラインメニュー提案などのデジタルを活用した営業活動に加え、介護・病院給食業態への対応強化にも引き続き注力いたしました。」
介護・病院給食業態への対応強化を、デジタル営業活動とともに継続した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、コロナ禍でも比較的需要が安定している介護・病院給食業態への対応を強化するため、プロジェクトチームを発足し情報共有とそれに基づく具体的な取り組みを推進いたしました。」
介護・病院給食業態への対応強化に向け、プロジェクトチームによる情報共有と具体的な取り組みを継続した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「一方、コロナ禍でも比較的需要が安定している介護・病院給食業態への対応を強化するため、プロジェクトチームを発足し、情報共有とそれに基づく具体的な取り組みを加速いたしました。」
介護・病院給食業態への対応強化に向け、プロジェクトチームを発足し、情報共有と具体的な取り組みを加速した。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、営業面では外出の自粛などにより、外食を控える反面デリバリーが増加しておりますが、当社グループはこうした市場の変化に対応していくとともに、介護施設など需要が安定している市場の開拓を進めております。」
外食需要の減少とデリバリー増加という市場変化への対応に加え、介護施設など需要が安定している市場の開拓を新たな施策として記載した。