トーホー(8142)・施策信託保有株式の減少
業績連動型株式報酬制度の導入
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2027-H1。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型株式報酬制度56社が書いているテーマ・逆風1社・追い風54社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。39社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1信託保有株式の減少有価証券報告書
「前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、それぞれ90百万円、84,300株であり、当中間連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、それぞれ74百万円、69,900株であります。」
業績連動型株式報酬制度に係る信託保有株式は、前年度末の84,300株・90百万円から中間期末には69,900株・74百万円となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「業績連動係数①②の2025年度実績は、以下の通りです。指標 目標 実績 達成率 業績連動係数① 連結営業利益の目標達成率 目標8,200百万円 7,853百万円 95.8% 0.6 業績連動係数② 対象株式終値の前事業年度比 前事業年度998円(株式分割後換算)対象事業年度1,108円(株式分割後換算)111.0% 0.3 業績連動係数①+② 0.9」
業績連動型株式報酬制度について、2025年度の営業利益目標達成率95.8%、株価比111.0%、合算の業績連動係数0.9を開示した。 - FY2026-H1信託保有株式の減少有価証券報告書
「前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、それぞれ96百万円、30,000株であり、当中間連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、それぞれ90百万円、28,100株であります。」
業績連動型株式報酬制度に係る信託保有株式は、前年度末の30,000株・96百万円から中間期末には28,100株・90百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「信託に残存する当社株式を、当該信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当中間連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、それぞれ96百万円、30,000株であります。」
2024年4月に導入した業績連動型株式報酬制度について、信託が保有する当社株式30,000株、帳簿価額96百万円が中間期末に計上された。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年4月23日開催の第71回定時株主総会において、当社の取締役(社外取締役及び国内非居住者を除きます。)及び委任型執行役員(国内非居住を除きます。)を対象とした業績連動型株式報酬制度の導入が決議されております。」
取締役・委任型執行役員を対象に、連結営業利益の目標達成率と株価の前事業年度比を係数とする業績連動型株式報酬制度を導入した。対象期間は2025年1月期から2027年1月期までの3事業年度で、1事業年度当たりの拠出上限は35百万円、ポイント上限は10,000ポイントである。