Komori
ナガホリ(8139)・施策再掲

海外・EC分野での新たな販売チャネル確立

FY2016に初出。21回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。

21記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q22016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 020242025: 220252026: 2
同じテーマの他社
海外販売体制の再構築とマルチチャンネル化21社が書いているテーマ・逆風1社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「さらに、海外販売網の拡大や小売店舗販売などグループ各社において積極的に取り組みました。」

    海外販売網の拡大を含む新たな販売チャネルの強化を継続している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2026年3月期から2028年3月期までの3か年における中期経営計画『Beyond Growth』~成長のその先へ~を策定・実施しております。」

    新計画では、従来の海外・EC強化から、ASEAN加盟国・中東諸国への進出、海外販売体制の強化、CRMによるダイレクトマーケット開拓、金融機関・カード会社との連携による富裕層開拓へ対象範囲を広げた。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「新規取引先開拓及び新規出店並びに海外販路開拓の強化及びEC販売強化により新販路を開拓する。」

    新規出店、海外販路、EC販売による新販路開拓の方針を引き続き掲げている。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「新規取引先開拓及び新規出店並びに海外販路開拓の強化及びEC販売強化により新販路を開拓する。」

    中期経営計画における海外販路・EC販売を含む新販路開拓の方針を継続している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「インターネット販売等のITツールを活用した営業促進、自社ブランドの販売促進等に取り組みました。」

    インターネット販売等のITツール活用、EC・海外販路の強化、自社ブランド販売促進を継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「インターネット販売等のITツールを活用した販売促進」

    インターネット販売等のITツールを活用した販売促進を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「インターネット販売等のITツールを活用した営業体制を強化し」

    インターネット販売等のITツールを活用した営業体制の強化を継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「インターネット販売等のITツールを活用した営業体制を強化し」

    インターネット販売等のITツールを活用した営業体制の強化を継続している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「既存販路の深耕と並行してEコマースや海外販路などの販売強化を行います。」

    既存販路の深耕と並行して、Eコマースおよび海外販路を強化する方針を継続している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「インターネット販売等のITツールを活用した営業体制を強化し」

    インターネット販売等のITツールを活用した営業体制の強化を継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「インターネット販売等のITツールを活用した営業体制を強化し」

    インターネット販売などのITツールを活用した営業体制の強化を継続している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「自社サイト構築       ソフトウェア         4,000千円」

    EC販売の具体策として、自社サイト構築に係るソフトウェア投資4百万円を計上した。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「インターネット販売等のITツールを活用した営業体制を強化し」

    インターネット販売などのITツールを活用した営業体制の強化を継続している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「販売力強化を目指してインターネット販売等のITツールを活用した営業体制構築」

    EC販売を含むインターネット等のITツールを活用した営業体制の構築を、販売力強化の具体策として進めている。従来のEC販売体制再構築から、ITツールを活用した営業体制構築へ施策の記載が具体化している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「宝飾事業のインターネット販売体制の再構築等にも取り組んでおります。」

    EC販売チャネルの確立に向け、従来の販売体制を再構築する具体的な取り組みを示した。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「さらに、ECサイト(Electronic Commerce Site)活用による商品販売強化にも引き続き注力してまいります。」

    ECサイトを活用した商品販売の強化を継続している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「インターネット販売チャンネルへの販売を進めるため、宝飾品ECサイトを運営する企業との資本業務提携契約を進め、販売力強化を目指してまいります。」

    EC販売チャネルの確立に向け、宝飾品ECサイト運営企業との資本業務提携契約を進めるという具体的な施策を示した。契約締結済みとは記載していない。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「将来の布石として、社会・外部環境の変化に対応した新たな販売チャネルとして海外・EC分野でのビジネスモデル確立に向けて活動していく。」

    海外・ECを新たな販売チャネルとする構想を継続して記載している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「将来の布石として、社会・外部環境の変化に対応した新たな販売チャネルとして海外・EC分野でのビジネスモデル確立に向けて活動してゆく。」

    既存チャネルに加え、海外およびECを新たな販売チャネルとして確立する構想。
一緒に動いた変遷

「販売費及び一般管理費の削減による利益率向上」は、この変遷が動いた21回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422★123
  1. ★この変遷
  2. 1販売費及び一般管理費の削減による利益率向上4回
  3. 2投資有価証券の市場価格変動リスク2回
  4. 3大口顧客への営業債権集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナガホリの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外・EC分野での新たな販売チャネル確立|ナガホリ(8139)の変遷 | Komori