主要仕入先である安川電機への依存
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。68社中22社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
- FY2026対処有価証券報告書
「主要な仕入先である株式会社安川電機からの連結ベースによる仕入高割合は、2024年3月期において7.4%、2025年3月期において7.9%、2026年3月期において7.6%となっております。」
安川電機からの仕入高割合は7.9%から7.6%へ低下し、前年から依存度が低下した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「主要な仕入先である株式会社安川電機からの連結ベースによる仕入高割合は、2023年3月期において8.8%、2024年3月期において6.6%、2025年3月期において7.9%となっております。したがって、株式会社安川電機の経営方針及び販売政策に変更等があった場合には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
安川電機からの仕入高割合が6.6%から7.9%へ上昇し、仕入依存度が前年より高まっている。 - FY2024対処有価証券報告書
「主要な仕入先である株式会社安川電機からの連結ベースによる仕入高割合は、2022年3月期において9.4%、2023年3月期において8.8%、2024年3月期において6.6%となっております。」
安川電機からの仕入高割合が8.8%から6.6%へ低下し、数値上の仕入依存度がさらに低下している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「主要な仕入先である株式会社安川電機からの連結ベースによる仕入高割合は、2020年3月期において7.0%、2021年3月期において8.1%、2022年3月期において9.4%となっております。したがって、株式会社安川電機の経営方針及び販売政策に変更等があった場合には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
安川電機からの仕入高割合が8.1%から9.4%へ上昇し、記載された仕入依存度は高まっている。 - FY2020対処有価証券報告書
「主要な仕入先である株式会社安川電機からの連結ベースによる仕入高割合は、2018年3月期において7.9%、2019年3月期において7.4%、2020年3月期において7.0%となっております。」
安川電機からの仕入高割合が7.4%から7.0%へ低下し、数値上の仕入依存度がさらに低下している。 - FY2019対処有価証券報告書
「主要な仕入先である株式会社安川電機からの連結ベースによる仕入高割合は、2017年3月期において8.8%、2018年3月期において7.9%、2019年3月期において7.4%となっております。」
安川電機からの仕入高割合が7.9%から7.4%へ低下し、数値上の仕入依存度は低下している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「主要な仕入先である株式会社安川電機からの連結ベースによる仕入高割合は、2016年3月期において8.4%、2017年3月期において8.8%、2018年3月期において7.9%となっております。したがって、株式会社安川電機の経営方針及び販売政策に変更等があった場合には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
安川電機からの仕入高割合は2018年3月期に7.9%となり、過去2期の8.4%・8.8%とともに依存リスクを数値で示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「主要な仕入先である株式会社安川電機からの連結ベースによる仕入高割合は、平成27年3月期において7.6%、平成28年3月期において8.4%、平成29年3月期において8.8%となっております。したがって、株式会社安川電機の経営方針及び販売政策に変更等があった場合には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります」
安川電機からの仕入高割合が7.6%、8.4%、8.8%と示され、同社の経営方針・販売政策の変更が業績に影響する可能性をリスクとして記載している。