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サンワテクノス(8137)・リスク対処

主要仕入先である安川電機への依存

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018対処FY2019 – FY2020悪化FY20222017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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特定仕入先への集中依存108社が書いているテーマ・逆風108社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。68社中22社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「主要な仕入先である株式会社安川電機からの連結ベースによる仕入高割合は、2024年3月期において7.4%、2025年3月期において7.9%、2026年3月期において7.6%となっております。」

    安川電機からの仕入高割合は7.9%から7.6%へ低下し、前年から依存度が低下した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「主要な仕入先である株式会社安川電機からの連結ベースによる仕入高割合は、2023年3月期において8.8%、2024年3月期において6.6%、2025年3月期において7.9%となっております。したがって、株式会社安川電機の経営方針及び販売政策に変更等があった場合には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    安川電機からの仕入高割合が6.6%から7.9%へ上昇し、仕入依存度が前年より高まっている。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「主要な仕入先である株式会社安川電機からの連結ベースによる仕入高割合は、2022年3月期において9.4%、2023年3月期において8.8%、2024年3月期において6.6%となっております。」

    安川電機からの仕入高割合が8.8%から6.6%へ低下し、数値上の仕入依存度がさらに低下している。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「主要な仕入先である株式会社安川電機からの連結ベースによる仕入高割合は、2020年3月期において7.0%、2021年3月期において8.1%、2022年3月期において9.4%となっております。したがって、株式会社安川電機の経営方針及び販売政策に変更等があった場合には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    安川電機からの仕入高割合が8.1%から9.4%へ上昇し、記載された仕入依存度は高まっている。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「主要な仕入先である株式会社安川電機からの連結ベースによる仕入高割合は、2018年3月期において7.9%、2019年3月期において7.4%、2020年3月期において7.0%となっております。」

    安川電機からの仕入高割合が7.4%から7.0%へ低下し、数値上の仕入依存度がさらに低下している。
  6. FY2019対処有価証券報告書

    「主要な仕入先である株式会社安川電機からの連結ベースによる仕入高割合は、2017年3月期において8.8%、2018年3月期において7.9%、2019年3月期において7.4%となっております。」

    安川電機からの仕入高割合が7.9%から7.4%へ低下し、数値上の仕入依存度は低下している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「主要な仕入先である株式会社安川電機からの連結ベースによる仕入高割合は、2016年3月期において8.4%、2017年3月期において8.8%、2018年3月期において7.9%となっております。したがって、株式会社安川電機の経営方針及び販売政策に変更等があった場合には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    安川電機からの仕入高割合は2018年3月期に7.9%となり、過去2期の8.4%・8.8%とともに依存リスクを数値で示している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「主要な仕入先である株式会社安川電機からの連結ベースによる仕入高割合は、平成27年3月期において7.6%、平成28年3月期において8.4%、平成29年3月期において8.8%となっております。したがって、株式会社安川電機の経営方針及び販売政策に変更等があった場合には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります」

    安川電機からの仕入高割合が7.6%、8.4%、8.8%と示され、同社の経営方針・販売政策の変更が業績に影響する可能性をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「企業価値・財務体質・営業力・自己資本の強化」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1企業価値・財務体質・営業力・自己資本の強化4回
  3. 2自己株式取得による株主還元・資本政策4回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化3回
  5. 4現金及び現金同等物の増加3回
  6. 5CSRと社会・地球環境との調和3回
  7. 6受注高・受注残高の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンワテクノスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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