営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化
FY2019-Q2に初出。19回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-30。
サンワテクノスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。68社中21社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに12社。
- FY2026営業CF黒字継続・減少有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は37億61百万円(前年同期比58.6%減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したが、前年度の90億95百万円から37億61百万円へ減少した。 - FY2026-H1営業CF黒字継続・減少有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は36億18百万円(前年同期比34.9%減)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益(17億68百万円)、売上債権の減少(15億68百万円)、仕入債務の増加(15億92百万円)等による増加がある一方で、その他流動資産の増加(14億25百万円)、法人税等の支払(3億73百万円)等により一部減少したものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは36億18百万円の黒字を維持したが、前年同期の55億59百万円から34.9%減少している。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は90億95百万円(前年同期比115.2%増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの黒字が継続し、前年同期から大幅に増加している。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は90億95百万円(前年同期比115.2%増)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益(37億88百万円)、売上債権の減少(45億56百万円)、棚卸資産の減少(51億73百万円)等による増加がある一方で、仕入債務の減少(34億77百万円)、法人税等の支払(18億43百万円)等により一部減少したものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の42億26百万円から90億95百万円へ増加した。売上債権・棚卸資産の減少が主な資金増加要因として示されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は55億59百万円(前年同期は8億68百万円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益(18億48百万円)、売上債権の減少(51億15百万円)、棚卸資産の減少(30億10百万円)等による増加がある一方で、仕入債務の減少(41億15百万円)、法人税等の支払(8億89百万円)等により一部減少したものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の8億68百万円の使用から55億59百万円の取得へ転じ、売上債権・棚卸資産の減少等を主因とする黒字化が進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は42億26百万円(前年同期は5億45百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが、前年同期の5億45百万円の使用から42億26百万円の取得へ転じ、黒字化した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は8億68百万円となりました。これは主に、棚卸資産の増加(11億54百万円)、仕入債務の減少(54億42百万円)、法人税等の支払(14億13百万円)等による減少がある一方で、税金等調整前四半期純利益(42億66百万円)、売上債権の減少(28億80百万円)等により一部増加したものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは8億68百万円の使用となり、前年同期に続く赤字状態を再確認している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は8億97百万円(前年同期は34億62百万円の取得)となりました。これは主に、棚卸資産の増加(35億15百万円)、法人税等の支払(13億51百万円)等による減少がある一方で、税金等調整前四半期純利益(36億10百万円)等により一部増加したものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の34億62百万円の取得から8億97百万円の使用へ転じ、営業CFが赤字化している。 - FY2022営業CF黒字継続・減少有価証券報告書
「営業活動の結果取得した資金は7億92百万円(前年同期比50.1%減)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益(52億23百万円)、仕入債務の増加(104億31百万円)等による増加がある一方で、売上債権の増加(85億円)、棚卸資産の増加(37億11百万円)、法人税等の支払(9億56百万円)等により一部減少したものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したが、前年の15億89百万円から7億92百万円へ減少している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果取得した資金は34億62百万円(前年同期比104.1%増)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益(21億95百万円)、仕入債務の増加(56億4百万円)等による増加がある一方で、売上債権の増加(14億96百万円)、棚卸資産の増加(29億10百万円)等により一部減少したものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは34億62百万円となり、前年同期の16億96百万円から104.1%増加した。税金等調整前四半期純利益と仕入債務増加が主な資金増加要因として示されている。 - FY2021-Q2営業CFの黒字継続・減少有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は16億96百万円(前年同期比47.8%減)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益(10億19百万円)、売上債権の減少(34億52百万円)等による増加がある一方で、たな卸資産の増加(7億35百万円)、仕入債務の減少(11億43百万円)等により一部減少したものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは16億96百万円の黒字を維持したが、前年同期の32億51百万円から47.8%減少している。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業活動の結果取得した資金は32億38百万円(前年同期比97.9%増)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益(20億89百万円)、売上債権の減少(23億4百万円)、たな卸資産の減少(10億20百万円)等による増加がある一方で、仕入債務の減少(22億40百万円)等により一部減少したものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは32億38百万円となり、前年同期の16億36百万円から増加した。売上債権・たな卸資産の減少等が主な資金増加要因として示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は32億51百万円(前年同期比160.6%増)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益(10億36百万円)、売上債権の減少(42億24百万円)、たな卸資産の減少(10億13百万円)等による増加がある一方で、仕入債務の減少(32億13百万円)等により一部減少したものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは32億51百万円となり、前年同期の12億47百万円から増加した。売上債権・たな卸資産の減少等が主な資金増加要因として示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「営業活動の結果取得した資金は16億36百万円(前年同期は22億21百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが通期で16億36百万円の取得となり、前年同期の22億21百万円の使用から黒字化した状態を確認している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は12億47百万円(前年同期は13億1百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが12億47百万円の取得となり、前年同期の13億01百万円の使用からプラスに転じた。