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伊藤忠エネクス(8133)・施策前進

地域特性・既存顧客を活用した電力販売の拡大

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-06。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – 2026-08-062016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 020202021: 320212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
電力販売・生活関連サービスを含む小売り事業の拡大24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風28社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「高圧販売において新規契約の獲得が順調に進んだことにより販売数量全体では前年同期を上回りました(※2)。なお、当社グループ全体の電力小売顧客件数は約331千件(前期末比約13千件増加)となりました。」

    高圧の新規契約獲得により、販売数量と電力小売顧客件数が前期末・前年同期から増加している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「電力事業のうち、高圧の販売数量におきましては、大型案件の獲得により前期を上回りました。低圧の販売数量におきましては、家庭向けを中心とした契約件数の増加が寄与し、前期を上回り、全体での小売電力販売量は前期を上回りました。」

    高圧では大型案件の獲得、低圧では家庭向け契約件数の増加により、両領域と小売電力販売量全体が前期を上回った。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「電力事業のうち、高圧の販売数量におきましては、大型案件の獲得により前年同期を上回りました。低圧の販売数量におきましては、家庭向けを中心とした契約件数の増加が寄与し、前年同期を上回り、全体での小売電力販売量は前年同期を上回りました。」

    高圧では大型案件の獲得、低圧では家庭向け契約件数の増加により、両領域および小売電力販売量全体が前年同期を上回った。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「電力事業のうち、高圧の販売数量におきましては、法人向け契約件数が増加したことにより前年同期を上回りました。低圧の販売数量におきましても、家庭向けを中心とした契約件数の増加が寄与し、前年同期を上回りました。」

    法人向け高圧と家庭向け低圧の契約件数増加により、両領域の販売数量が前年同期を上回った。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方、低圧販売量は、在宅率の向上により家庭用電力の消費量が増加したことに加え、家庭向けを中心とした低圧契約件数が増加したことにより前年同期比で増加しましたが、小売電力販売量全体では前年同期を下回りました。」

    家庭向け低圧販売量・契約件数が増加する一方、法人向け高圧契約の減少等により小売電力販売量全体は前年同期を下回り、低圧領域へのシフトが実績として続いている。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「家庭向けを中心とした低圧販売量は増加しましたが、法人向け大規模高圧契約の減少により小売電力販売量は前年同期を下回りました。」

    低圧販売量の増加と大規模高圧契約の減少が併存し、販売領域の低圧シフトが実績として現れている一方、小売電力販売量全体は前年同期を下回ったと記載している。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当該分野では、日産自動車株式会社と協業し、日産自動車の系列販売会社において車を購入されたお客様向けに電気の販売を行うこととする等、エリアに強い顧客基盤を持つ企業や異業種と提携しながら、積極的にシステム投資を行うことで低圧領域へのシフトに対応した販売戦略を展開してまいります。」

    日産自動車との協業、地域顧客基盤を持つ企業・異業種との提携、システム投資を通じて低圧領域へシフトする販売戦略を具体化している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「また、当社の顧客基盤の活用を更に強化すると同時に、AI・IoTに代表されるデジタル新技術の導入により、家庭用低圧需要家向け電力販売事業を推進してまいります。」

    家庭・小規模法人向けへの電力販売シフトに加え、顧客基盤の活用とAI・IoT等のデジタル技術導入を具体的な手段として示している。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当該分野では、子会社の株式会社エネクスライフサービスを中心に、エリアに強い顧客基盤を持つ企業や異業種と提携し、家庭・小規模法人向けの電力販売を展開することで、価格競争の激化した販売領域である大規模法人向けの電力販売からシフトを行うと同時に、電力+αの新たな価値提案を検討してまいります。」

    地域顧客基盤を持つ企業・異業種との提携を通じ、価格競争が激しい大規模法人向けから家庭・小規模法人向けへ販売領域をシフトする方針を具体化している。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当該分野では、子会社の株式会社エネクスライフサービスを中心に、エリアに強い顧客基盤を持つ企業や異業種と提携し、家庭・小規模法人向けの電力販売を展開することで、電力+αの新たな価値提案を検討してまいります。」

    家庭・小規模法人向け販売について、地域顧客基盤を持つ企業や異業種との提携を通じた「電力+α」の価値提案へ具体化している。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「電力事業の電力販売分野におきましては、法人向け並びに家庭向け販売の伸長により、小売電力販売量は前年同期を上回りましたが、卸取引市場の乱高下により損益面におきましては前年同期を下回りました。当該分野では、子会社の株式会社エネクスライフサービスを中心に、エリアに強い顧客基盤を持つ企業や異業種と提携し、家庭・小規模法人向けの新たな価値提案の検討を推進してまいります。」

    法人・家庭向け販売量が前年同期を上回り、地域顧客基盤を持つ企業や異業種との提携による家庭・小規模法人向け提案を進めている。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「電力事業の電力販売分野におきましては、法人向け並びに家庭向け販売の伸長、電力需給機能の強化及び電力販売・需給間の相互連携強化の結果、当社及び王子・伊藤忠エネクス電力販売株式会社を中心に販売数量・損益共に前年同期を上回りました。」

    法人・家庭向け販売の伸長に加え、需給機能と販売・需給間の連携を強化した結果、販売数量と損益が前年同期を上回ったと記載している。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「電力事業の電力販売分野におきましては、家庭向け及び法人向けの電力販売を推進した結果、当社及び王子・伊藤忠エネクス電力販売株式会社を中心とする販売数量及び損益は前年同期を上回りました。」

    家庭向け・法人向け電力販売について、販売数量と損益が前年同期を上回ったと記載している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当該電力販売分野におきましては、エリアに強い顧客基盤を持つ企業との提携や、当社他部門との連携強化により販売活動を推進しております。今後も、株式会社エネクスライフサービスを通じた電力販売と異業種とのコラボレーション事業等の電気を通じた新たな価値提案を行ってまいります。」

    地域顧客基盤を持つ企業との提携、社内連携、エネクスライフサービスを通じた販売を継続している。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「電力販売分野におきましては、既存の自由化領域(高圧:法人向け)ではエリアに強い顧客基盤を持つ企業との提携により販売を強化、また自由化された領域(低圧:家庭用等)では、当社他部門との連携を推進しております。さらに異業種への販路拡大を目的に、生活関連支援事業会社である株式会社エネクスライフサービスを設立しました。2017年1月より当社グループ会社である日産大阪販売株式会社と提携し「車と電気のコラボレーション事業」を実施する等、今後も電気を通じた新たな価値提案を行ってまいります。」

    エネクスライフサービスの設立に加え、2017年1月から日産大阪販売との「車と電気のコラボレーション事業」を実施したと記載している。
  16. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当該電力販売分野におきましては、既存の自由化領域(高圧:法人向け)では地域特性を勘案しながらエリアでの販売を強化、また自由化された領域(低圧:家庭用等)では、当社他部門との連携強化を推進しております。さらに、異業種への販路拡大を目的に、生活関連支援事業会社である株式会社エネクスライフサービスを設立しました。2017年1月より当社グループ会社である日産大阪販売株式会社と共同で「車と電気のコラボレーション事業」を開始する等、今後も電気を通じた新たな価値提案を行ってまいります。」

    地域別販売と社内連携に加え、異業種販路拡大を目的とする株式会社エネクスライフサービスを設立し、日産大阪販売株式会社との共同事業開始を予定している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「既存の自由化領域(高圧)では自社電源保有地域を中心に地域特性を勘案しながらエリアごとの販売を強化しております。また本年4月より自由化された領域(家庭用等)の電力販売に関しては、当社他部門との連携の強化及び外部パートナーの獲得による販路の拡大を引き続き推進してまいります。」

    地域特性を踏まえたエリア別販売、社内連携、外部パートナー獲得による販路拡大を引き続き進めている。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「既存の自由化領域では自社電源保有地域を中心に地域特性を勘案しながらエリアごとの販売を強化しております。また、家庭向け等の電力販売に関しては、当社ホームライフ部門をはじめ当社他部門との連携を強化し、当社グループの既存顧客へと販路を広げております。」

    自社電源のある地域でのエリア別販売と、ホームライフ部門などとの連携による既存顧客へのクロスセルを示している。
一緒に動いた変遷

「不採算・老朽化カーライフステーションからの撤退」は、この変遷が動いた18回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15147765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算・老朽化カーライフステーションからの撤退15回
  3. 2家庭向け電力販売『eコトでんき!』の開始14回
  4. 3カーライフ周辺サービスによる顧客接点・ロイヤリティの拡大7回
  5. 4廃油・石炭灰の再利用とバイオマス事業化7回
  6. 5LPガス直売顧客基盤の拡大6回
  7. 6アドブルーの生産・供給一貫体制の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤忠エネクスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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