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伊藤忠エネクス(8133)・方針ネットDERが△0.11倍に変化直近の決算(2026-08-06)では「再掲」

事業投資余力と資本収益性のバランスを重視した資本管理

FY2017に初出。19回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-06。

19記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2020-Q3 – FY2022-Q2その他FY2022-Q3 – 2026-08-062017: 120172018: 020182019: 020192020: 320202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再掲決算

    「当面の資金調達余力につきましては、潤沢な現金及び現金同等物に加え、十分な当座貸越枠並びに社債(CP)発行枠を確保しております。また、これまでも健全な水準を維持してきたネットDERは△0.07倍となっております。」

    十分な資金調達余力と健全なネットDERの維持を再確認している。
  2. FY2026ネットDERが△0.11倍に変化有価証券報告書

    「当面の資金調達余力につきましても、潤沢な現金及び現金同等物に加え、十分な当座貸越枠並びに社債(CP)発行枠を確保しております。また、これまでも健全な水準を維持してきたネットDERは△0.11倍となっており、実質無借金となっております。」

    事業投資余力と財務健全性のバランスを重視する方針を前提に、ネットDERは直前の△0.07倍から△0.11倍となった。
  3. FY2026-H1ネットDERが△0.07倍に変化有価証券報告書

    「当面の資金調達余力につきましては、潤沢な現金及び現金同等物に加え、十分な当座貸越枠並びに社債(CP)発行枠を確保しております。また、これまでも健全な水準を維持してきたネットDERは△0.07倍となっております。」

    事業投資余力と財務健全性のバランスを重視する方針を前提に、ネットDERは前連結会計年度末の△0.17倍から△0.07倍となった。
  4. FY2025-H1ネットDERが△0.16倍に変化有価証券報告書

    「当面の資金調達余力につきましては、潤沢な現金及び現金同等物に加え、十分な当座貸越枠並びに社債(CP)発行枠を確保しております。また、これまでも健全な水準を維持してきたネットDERは△0.16倍となっております。」

    事業投資余力と財務健全性のバランスを重視する方針を前提に、ネットDERは前連結会計年度末の△0.17倍から△0.16倍となった。
  5. FY2024ネットDERが△0.17倍に変化有価証券報告書

    「また、これまでも健全な水準を維持してきたネットDERは△0.17倍となっており、実質無借金となっております。」

    十分な資金調達余力を確保し、実質無借金との説明を維持する一方、ネットDERは△0.17倍と記載されている。
  6. FY2024-Q3ネットDERが△0.11倍に変化有価証券報告書

    「また、これまでも健全な水準を維持してきたネットDERは△0.11倍となっております。」

    事業投資余力と財務健全性のバランスを重視する方針を前提に、ネットDERの数値が前年度末の△0.12倍から△0.11倍へ変化している。
  7. FY2024-Q2ネットDERが△0.13倍に変化有価証券報告書

    「当面の資金調達余力につきましては、潤沢な現金及び現金同等物に加え、十分な当座貸越枠並びに社債(CP)発行枠を確保しております。また、これまでも健全な水準を維持してきたネットDERは△0.13倍となっております。」

    資金調達余力を確保しているとの説明を維持しつつ、ネットDERは前年度末の△0.12倍から△0.13倍となった。
  8. FY2024-Q1ネットDERが△0.21倍に変化有価証券報告書

    「また、これまでも健全な水準を維持してきたネットDERは△0.21倍となっております。」

    資金調達余力を確保しているとの説明を維持しつつ、ネットDERは前年度末の△0.12倍から△0.21倍となった。
  9. FY2023ネットDERが△0.12倍に変化有価証券報告書

    「また、これまでも健全な水準を維持してきたネットDERは△0.12倍となっており、実質無借金となっております。」

    十分な現金、当座貸越枠、社債・CP発行枠を確保しているとの説明を維持し、ネットDERは前年度の△0.04倍から△0.12倍となった。
  10. FY2023-Q2ネットDERがマイナスに戻った有価証券報告書

    「当面の資金調達余力につきましては、潤沢な現金及び現金同等物に加え、十分な当座貸越枠並びに社債(CP)発行枠を確保しております。また、これまでも健全な水準を維持してきたネットDERは△0.01倍となっております。」

    十分な資金調達枠を確保しているとの説明を維持する一方、ネットDERは前回の0.01倍から△0.01倍へ変化し、数値上マイナスに戻っている。
  11. FY2023-Q1ネットDERがプラスに転じた有価証券報告書

    「当面の資金調達余力につきましては、潤沢な現金及び現金同等物に加え、十分な当座貸越枠並びに社債(CP)発行枠を確保しております。また、これまでも健全な水準を維持してきたネットDERは0.01倍となっております。」

    資金調達余力を引き続き確保していると説明する一方、ネットDERは前回の△0.04倍から0.01倍へ変化し、数値上プラスに転じている。
  12. FY2022ネットDERが△0.04倍に変化有価証券報告書

    「また、これまでも健全な水準を維持してきたネットDERは△0.04倍となっており、実質無借金となっております。」

    十分な資金調達余力と実質無借金の状態を維持していると説明し、ネットDERは前回記載の△0.01倍から△0.04倍となった。
  13. FY2022-Q3ネットDERが△0.01倍に変化有価証券報告書

    「また、これまでも健全な水準を維持してきたネットDERは△0.01倍となっており、実質無借金となっております。」

    十分な資金調達枠を確保し、実質無借金の状態を維持していると説明する一方、ネットDERは前回記載の△0.17倍から△0.01倍となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当面の資金調達余力につきましては、潤沢な現金及び現金同等物に加え、十分な当座貸越枠並びに社債(CP)発行枠を確保しております。また、これまでも健全な水準を維持してきたネットDERは△0.17倍となっており、実質無借金となっております。」

    資金調達余力と実質無借金の状態を再確認し、ネットDERは前回記載の△0.13倍から△0.17倍となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当面の資金調達余力につきましては、潤沢な現金及び現金同等物に加え、十分な当座貸越枠並びに社債(CP)発行枠を確保しております。また、これまでも健全な水準を維持してきたネットDERは△0.13倍となっており、実質無借金となっております。」

    現金・当座貸越枠・社債(CP)発行枠を確保し、ネットDERは前回記載の△0.10倍から△0.13倍となり、実質無借金の財務状況を示している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当面の資金調達余力につきましても、潤沢な現金及び現金同等物に加え、十分な当座貸越枠並びに社債(CP)発行枠を確保しております。また、これまでも健全な水準を維持してきたネットDERは△0.10倍となっており、実質無借金となっております。」

    現金及び現金同等物、当座貸越枠、社債・CP発行枠を確保し、ネットDERがマイナス0.10倍の実質無借金となっている財務状況を示している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、新型コロナウイルス感染症対応に伴う短期社債(CP)及び借入金による調達額100億円、リース負債の返済による支出28億3千7百万円、当社株主への配当金の支払額25億9千9百万円等によるものです。」

    新型コロナウイルス感染症への対応として短期社債・借入金で100億円を調達し、グループ全体の資金調達・財務マネジメントを実行している。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「グループ金融制度の導入等によりグループ全体での財務マネジメントを強化した結果、財務活動による資金は178億5千4百万円の支出となりました。」

    グループ間で資金を融通するグループ金融制度の導入等により、グループ全体の財務マネジメントを強化したと記載している。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは将来の事業投資に対する財務の健全性・柔軟性の確保、及び資本収益性のバランスある資本構成の維持を目指しております。」

    将来の事業投資に備えた資金調達余力、財務の健全性・柔軟性、資本収益性のバランスを重視している。
一緒に動いた変遷

「不採算・老朽化カーライフステーションからの撤退」は、この変遷が動いた19回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算・老朽化カーライフステーションからの撤退5回
  3. 2家庭向け電力販売『eコトでんき!』の開始5回
  4. 3Moving 2020の当期純利益・ROE・配当性向・投資額目標4回
  5. 4LPガス直売顧客基盤の拡大3回
  6. 5地域特性・既存顧客を活用した電力販売の拡大2回
  7. 6ホームライフ・モビリティ事業の子会社吸収合併・買収2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤忠エネクスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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