ミツウロコグループホールディングス(8131)・リスク再定義
海外部品・半導体・ハーネス不足による住設機器納期遅延
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2024-Q2。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外部品の調達難による住宅機器の出荷制限6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
ミツウロコグループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「住宅設備機器販売事業においては、前期に給湯器供給遅延解消の反動による販売増加の影響もあり、依然在庫過多状況が解消されておりません。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の収束に伴い4年ぶりに対面での展示会を開催した結果、高付加価値商品の販売は順調に伸びております。」
従来の海外部品・半導体不足による納期遅延が改善する一方、供給遅延解消後の反動による在庫過多という新たな課題を記載している。対面展示会により高付加価値商品の販売は進展している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「住宅設備機器販売事業においては、前年9月頃に発生したガス器具全般の納期遅延も徐々に改善し、売上高は前年同期比100.1%となりました。給湯器は納期が長期化しているものの、厨房機器は概ね通常納期に回復しております。」
海外部品・半導体・ハーネス不足による納期遅延は継続しているものの、厨房機器は概ね通常納期に回復し、住宅設備機器売上高も前年同期比100.1%となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響を受けた海外部品メーカーからの調達遅れ及び世界的な半導体・ハーネス不足によるガス器具全般の納期遅れが継続しており、売上高は前期比92.0%となりました。」
海外部品の調達遅れ、半導体・ハーネス不足、ガス器具の納期遅れが継続し、住宅設備機器の売上高は前期比94.4%から92.0%へ低下した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「住設機器販売事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた海外部品メーカーからの調達遅れ及び世界的な半導体不足・ハーネス不足によるガス器具全般の納期遅れが発生しております。その結果、住設機器の売上高は前年同期比94.4%となりました。」
海外部品メーカーの調達遅れ、世界的な半導体・ハーネス不足によるガス器具の納期遅れが実際に発生し、住設機器売上高は前年同期比94.4%となった。