ミツウロコグループホールディングス(8131)・方針前進
資本コストを踏まえた政策保有株式の保有適否検証
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-26。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-26前進株主総会
「当事業年度におきましては、政策保有株式3銘柄(売却価額の合計額415百万円)を売却いたしました。」
政策保有株式の縮減について、当事業年度の3銘柄売却を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式の減少した銘柄 非上場株式以外の株式 4 6,723」
政策保有株式を4銘柄、売却価額合計67億23百万円で縮減し、投資有価証券売却益50億66百万円を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式の取得を行っております。」
政策保有株式について、1銘柄を取得価額212百万円で取得し、2銘柄を売却価額253百万円で減少させた。さらに後発事象として、資本効率改善、財務体質強化、PBR1倍超えに向け、2025年3月末までに約65億円の売却益が見込まれる上場株式の一部売却を決議した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式の取得を行っております。」
政策保有株式について、1銘柄を取得価額合計1百万円で取得し、4銘柄を売却価額合計1,273百万円で減少させた。資本コスト等を踏まえた保有適否の検証と、保有合理性が認められない銘柄の縮減を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「事業戦略上、中長期的な企業価値の向上に資すると判断したため、当期において株式の取得を行っております。」
政策保有株式について、1銘柄・取得価額合計1,217百万円の取得と、2銘柄・売却価額合計26百万円の減少を開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、事業戦略上の重要性、取引先との事業上の関係等を総合的に勘案し、中長期的な企業価値向上に資する株式については、保有していく方針です。毎年取締役会において、個別銘柄ごとに取得・保有の意義や、資本コスト等を踏まえた採算性について精査を行い、定期的に保有の適否を検証しています。なお、保有の意義、狙いを検証した結果、保有の合理性が認められなくなったと判断される銘柄については売却方針をたて、縮減を図って参ります。」
政策保有株式について、資本コスト等を踏まえた毎年の検証と、合理性が認められない銘柄の売却・縮減方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、事業戦略上の重要性、取引先との事業上の関係等を総合的に勘案し、中長期的な企業価値向上に資する株式については、保有していく方針です。毎年取締役会において、個別銘柄ごとに取得・保有の意義や、資本コスト等を踏まえた採算性について精査を行い、定期的に保有の適否を検証しています。」
政策保有株式について、事業上の関係・企業価値向上への寄与・資本コストを踏まえ、取締役会が毎年個別銘柄を検証する方針を初めて独立したテーマとして開示している。