Komori
サンゲツ(8130)・施策再定義

LEDの特性を活かした高付加価値照明と事業間連携

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2020-Q1。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2017-Q3前進FY2018-Q2 – FY2018-Q3前進FY2019-Q2 – FY2019-Q32016: 220162017: 320172018: 320182019: 32019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「2019年4月5日付で照明器具セグメントを担っていた山田照明株式会社の全株式を譲渡したことに伴い、同社を連結の範囲から除外しております。これに伴い、照明器具セグメントを報告セグメントから除外しております。」

    照明器具事業の譲渡後、同事業を連結範囲および報告セグメントから除外し、従来の事業間連携を前提とした構成から転換している。
  2. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社は2019年4月5日付で山田照明株式会社の全株式をオーデリック株式会社へ譲渡したことにより、照明器具事業から撤退することになります。」

    サンゲツとの営業シナジーが限定的だったことを理由に、照明器具事業を譲渡し、経営資源の選択と集中へ方針を転換した。
  3. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「照明器具事業を担う山田照明株式会社では、得意とする特注品分野において、インバウンドやオリンピック需要増加に伴うコントラクト市場の好調を背景に、ホテル・宿泊施設で売上が伸長しました。また、サンゲツのコントラクト営業部との連携促進のほか、スペック活動を担う営業開発担当者を増員し、営業体制の強化に努めました。この結果、売上高は2,923百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益は5百万円(前年同期は営業損失123百万円)となりました。」

    コントラクト営業部との連携と営業開発担当者の増員を進め、照明器具事業は営業損失から営業利益へ転じた。
  4. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、サンゲツのコントラクト営業部と営業活動を強化し、事業シナジーの創出に取り組みました。重点分野である道路照明の強化を進めるとともに、販売費及び一般管理費の削減にも努めた結果、売上高は1,902百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は2百万円(前年同期は営業損失44百万円)となりました。」

    コントラクト営業部との連携、道路照明の強化、販管費削減を進め、営業利益が前年同期の44百万円の損失から2百万円の利益に転じた。
  5. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境下、照明器具事業を担う山田照明株式会社においては、重点戦略市場である非住宅市場の活況を背景に、サンゲツとの連携した情報共有と営業活動を継続し、事業シナジーの創出に努めました。」

    非住宅市場を対象に、サンゲツとの情報共有・営業連携と事業シナジーの創出を継続している。
  6. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「照明器具事業を担う山田照明株式会社においては、「オフィス」・「ホテル」・「屋外/道路」・「Zライト」の重点戦略分野において、道路照明をはじめとする取り扱い商品の拡大や、サンゲツとのシナジー創出、LEDによる演色性の高いZライトの導入などを進めました。高品質を活かした特注商品やソリューション型の営業活動に特化することにより、総利益率は改善したものの、市場の競争は厳しさを増しており、売上高は2,596百万円(前年同期比13.7%減)、営業損失は123百万円(前年同期は営業損失41百万円)となりました。」

    重点戦略分野、道路照明、Zライト、サンゲツとの連携、特注・ソリューション営業を具体化した一方、売上減少と営業損失拡大も記載されている。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「照明器具事業を担う山田照明株式会社においては、重点戦略市場であるコントラクト市場において、大手設計事務所との商品の共同開発や道路照明の拡販など、幅広い営業活動に努めました。」

    コントラクト市場で大手設計事務所との共同開発や道路照明の拡販を進めた。
  8. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「山田照明株式会社が担う照明器具事業においては、サンゲツとの連携により、施主や大手設計への組織的な営業活動を強化するなど、シナジーを高めるビジネスモデルの構築に努めています。」

    サンゲツとの連携による施主・大手設計向け営業とシナジー追求を継続している。照明器具事業は売上高741百万円、営業損失77百万円となった。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「非住宅分野をターゲットとした首都圏の営業体制強化、株式会社サンゲツと連携した営業活動の強化を行い、大型オフィスや商業施設といった非住宅分野の納品が順調にすすみました。しかしながら、ハウジング分野の伸び悩みや、昨年度来注力しているコントラクト市場での売上比率上昇による採用から受注・納品までの期間の長期化等が影響し、売上高は3,009百万円(前年同期比3.8%増)と増加したものの、営業損失41百万円(前年同期は営業損失152百万円)となりました。」

    非住宅向け営業体制とサンゲツとの連携を強化し、大型オフィス・商業施設への納品が進んだ。照明器具事業の売上高は3,009百万円、営業損失は41百万円となった。
  10. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、株式会社サンゲツの法人営業部との情報共有などシナジー効果を高める営業体制を強化したことにより、売上高は2,051百万円(前年同期比4.0%増)、営業損失は4百万円(前年同期は営業損失85百万円)となりました。」

    法人営業部との情報共有を含む営業体制を強化し、照明器具事業の売上高増加と営業損失縮小が記載されている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「また、省エネ提案だけでなく、LEDの特性を活かした光の質や制御機能といった高付加価値商品の開発に注力するとともに、東京ショールームの全面リニューアルを起点とした商品提案や、インテリア事業と共同での営業活動を活発化しました。」

    省エネだけでなく光の質・制御機能を重視し、ショールームとインテリア事業との共同営業を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「市場ニーズに沿った商品企画開発体制の強化」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1市場ニーズに沿った商品企画開発体制の強化6回
  3. 2既存事業に加えた海外事業・新規事業の展開6回
  4. 3配当・自己株式取得による総還元性向の拡充6回
  5. 4市場を起点とした事業基盤の整備4回
  6. 5高付加価値・プレミアム商品の開発4回
  7. 6エクステリア事業の営業管理体制再構築と利益率改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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