サンゲツ(8130)・施策再定義
中型商品・新商品による国内インテリアの収益化
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内インテリアの商品ポートフォリオ最適化による収益化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、当社の商品群を「主力商品」、「戦略商品」、「新機軸商品」に再定義し、引き続きプロダクトミックスの最適化による収益性の向上を目指します。」
中型商品中心の整理から、商品群を主力・戦略・新機軸に再定義し、プロダクトミックス最適化を収益戦略の中心に据えた。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、リアテック(粘着剤付化粧フィルム)、中・高価格帯のカーペットタイル、フロアタイル、椅子生地等の中型商品(高付加価値商品)の販売は引き続き堅調に推移しました。」
中型商品・高付加価値商品の販売が引き続き堅調に推移している。新たな目標や完了マイルストーンは示されていない。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、壁紙、ファブリックの主要見本帳を発刊するとともにその販促に努め、また中期経営計画において市場シェアの拡大を見込む機能性を有する「中型商品」の拡販を進めました。」
BX 2025の中型商品施策について、主要見本帳の発刊・販促と機能性商品の拡販を実行した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これらの活動に加え、従来から進めている各機能の強化が奏功し、成長戦略においてシェアや市場の拡大を見込む「中型商品」と位置づけた、リアテックやガラスフィルム、フロアタイル、カーペットタイル等の売上が伸長しました。」
BX 2025の中型商品施策について、リアテック、ガラスフィルム、フロアタイル、カーペットタイル等の売上伸長として進展が確認された。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「国内インテリアセグメントにおいては、中期経営計画[BX 2025]に掲げるソリューション力の強化として、第1に壁紙をはじめとする主要商品や事業の収益維持・拡大、第2にリアテックやガラスフィルム、フロアタイルといった高収益率ながら低シェアに留まる、もしくは今後の市場拡大が望める「中型商品」の数量・収益の拡大、第3に大判セラミックタイル「ガルザス」を中心とした新商品の収益化を目指しています。」
国内インテリアのソリューション力強化を、主要商品の収益維持・拡大、中型商品の数量・収益拡大、新商品の収益化という3層の商品ポートフォリオ施策に整理している。