サンゲツ(8130)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-25)では「再掲」
監査等委員会設置会社への移行と社外取締役比率の向上
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-25。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社への移行777社が書いているテーマ・逆風0社・追い風786社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの786件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「取締役会7名(社外取締役4名、社内取締役3名)」
取締役会の構成と社外取締役4名の体制を示している。監査等委員会についても「5名:社外4名、社内1名」と記載しており、既存の監査・監督機能および社外取締役比率の体制を再掲している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員である取締役5名(うち社外取締役4名)を選任しております。」
監査等委員5名のうち4名を社外取締役とする体制を継続し、監査等委員会室、常勤委員、指名報酬委員会などの運用も記載した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員である取締役5名(うち社外取締役4名)を選任しております。」
監査等委員5名のうち4名を社外取締役とする体制を明示し、監査・監督機能と社外取締役比率を高めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、平成27年6月に、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しました。この移行は、取締役会における監査・監督機能を強化することと、社外取締役比率を高めることで株主の視点を踏まえた議論が活発化することをねらいとした当社のコーポレートガバナンスの改革です。」
監査・監督機能の強化と社外取締役比率の向上を目的として、会社機関の構成を変更したと記載している。