東邦ホールディングス(8129)・施策前進
経営戦略委員会による重要戦略の検討
FY2024-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-05。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役戦略会議による中長期戦略・企業価値向上の議論強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05前進決算
「なお、これらの進捗状況については7月22日に開催された経営戦略委員会で報告しております。」
経営戦略委員会による中期経営計画の進捗モニタリングを開始し、7月22日に報告を行った。 - FY2026前進有価証券報告書
「経営戦略委員会の具体的な議論では、「資本効率」の改善のために、当社のコア事業である医薬品卸売事業の収益性・生産性向上を実現するための営業強化策や、スペシャリティ製品の流通における競争優位の確立、及び顧客支援ビジネスという当社の強みを活かした新規事業に経営資源を傾斜配分するという結論に至り」
経営戦略委員会が利益成長戦略を検証し、卸売事業、スペシャリティ製品流通、顧客支援ビジネスへ経営資源を傾斜配分する事業ポートフォリオ改革の方向を示した。 - 2026-04-28前進M&A・子会社異動
「新中計は、経営戦略委員会において、社外取締役及び外部専門家の関与のもと、資本市場の視点も踏まえた、活発な聖域なき議論を経て重層的に策定されたものであり、事業戦略・財務戦略・ガバナンスを統合した経営方針として位置付けています。」
経営戦略委員会について、社外取締役・外部専門家の関与と資本市場の視点を取り入れて新中計を策定したことを記載した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらに、中期経営計画の取り組みを加速させ、より実効性を高めることを目的として本年4月に設置した経営戦略委員会は、利益成長戦略の検証作業を経て、「次代」のあるべき姿の明確な定義、及び、それに向けての最適事業ポートフォリオの構築、その結果としての政策保有株式等の資産保有方針及びキャピタル・アロケーションの中期的な方針を策定いたしました。」
4月に設置した経営戦略委員会が利益成長戦略を検証し、「次代」の定義、最適事業ポートフォリオ、資産保有方針、キャピタル・アロケーションの中期方針を策定した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社グループの重要な経営戦略や事業戦略等を検討するための「経営戦略委員会」を取締役会の諮問機関として設置することを決定いたしました。」
グループの重要な経営戦略・事業戦略を検討する経営戦略委員会を、取締役会の諮問機関として設置することを決定した。