社是「幸せ」を基礎とするステークホルダー志向のグループ運営
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ワキタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、社是の「幸せ」を体現すべく「顧客と社会の課題解決に応える」ソリューション提供カンパニーでありたいと考えております。業績伸長を通じて企業価値を向上させ、顧客、仕入先、従業員、金融機関、株主、そして社会というステークホルダーの「幸せ」を実現し、物心ともに豊かであっていただくことを目指します。そのための成長戦略に加え、次世代のリーダー養成を柱とした人材育成を強化して参ります。」
従来の顧客課題解決・ステークホルダー志向を維持しつつ、社会を明示し、金融機関と次世代リーダー養成を含む表現へ広げている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、創業以来の社是である「幸せ(しあわせ)」を体現すべく、「顧客の課題解決に応える」ソリューション提供カンパニーでありたいと考えております。業績伸長を通じて企業価値を向上させ、顧客、仕入先、従業員、株主、そして社会というステークホルダーの「幸せ」を実現するとともに、顧客と社会にとってなくてはならない存在を目指します。」
社是「幸せ」とステークホルダー志向を維持しつつ、顧客課題解決型のソリューション提供会社という目指す姿を再確認している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、創業以来の社是である「幸せ(しあわせ)」を体現すべく、「顧客の課題解決に応える」ソリューション提供カンパニーでありたいと考えております。業績伸長を通じて企業価値を向上させ、顧客、仕入先、従業員、株主、そして社会というステークホルダーの「幸せ」を実現するとともに、顧客と社会にとってなくてはならない存在を目指します。」
社是「幸せ」と全ステークホルダー志向を維持しつつ、顧客課題を解決するソリューション提供会社という目指す姿と、次世代リーダー育成を含む成長戦略へ表現が具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、創業以来の社是である「幸せ(しあわせ)」を経営理念とし、株主の皆様をはじめとするステークホルダー全ての期待に応え、ともに同じ目的に向かって経済的にも精神的にも豊かになっていただくことを目標にグループ運営を実践しております。」
社是「幸せ」を基礎に全ステークホルダーの期待に応える経営理念を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、創業以来の社是である「幸せ(しあわせ)」を経営理念とし、株主の皆様をはじめとするステークホルダー全ての期待に応え、ともに同じ目的に向かって経済的にも精神的にも豊かになっていただくことを目標にグループ運営を実践しております。」
社是「幸せ」を基礎に、全ステークホルダーの期待に応える経営理念を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、創業以来の社是である「幸せ(しあわせ)」を経営理念とし、株主の皆様をはじめとするステークホルダー全ての期待に応え、ともに同じ目的に向かって経済的にも精神的にも豊かになっていただくことを目標にグループ運営を実践しております。」
社是「幸せ」を基礎に、全ステークホルダーの期待に応える経営理念を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループでは、創業以来の社是である「幸せ(しあわせ)」を経営理念とし、株主の皆様をはじめとするステークホルダー全ての期待に応え、ともに同じ目的に向かって経済的にも精神的にも豊かになっていただくことを目標にグループ運営を実践しております。」
創業以来の社是「幸せ」を経営理念とし、全ステークホルダーの期待に応えるグループ運営を掲げている。