川辺(8123)・施策前進
為替予約・金利スワップによる変動リスクのヘッジ
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
実需限定のデリバティブ・ヘッジ方針125社が書いているテーマ・逆風23社・追い風91社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「合 計 139,496 42,050 6,907」
為替予約・通貨オプションによるヘッジを継続し、契約額合計は前年度の98,083千円から139,496千円へ増加した。 - FY2024ヘッジ契約規模縮小有価証券報告書
「合 計 119,864 69,055 65」
為替予約・通貨オプションによるヘッジを継続しているが、契約額は前年度の359,531千円から119,864千円へ減少し、当年度末の時価は65千円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「為替予約取引は、当社の内部規定に基づき、為替相場の変動リスクを回避するため実需の範囲内で行っております。また、通貨スワップ取引又は通貨オプション取引は、外貨建借入金の為替相場の変動リスクを回避する目的で行い」
従来の為替予約に加え、通貨スワップ・通貨オプションを含むヘッジ手段を開示しており、当期のデリバティブ契約額は合計359,531千円となっている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また事業継続の観点から、在庫の適正化、経費削減、投資の見直し等に取り組み、円安基調の長期化を前提とした為替予約の活用や一部商品価格の見直し等を行い、原価抑制にも努めてまいりました。」
円安基調の長期化を前提とした為替予約の活用と一部商品価格の見直しを継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また事業継続の観点から、在庫の適正化、経費削減、投資の見直し等に取り組み、円安基調の長期化を前提とした為替予約の活用や一部商品価格の見直し等を行い、原価抑制にも努めてまいりました。」
円安基調の長期化を前提とした為替予約の活用を継続し、一部商品価格の見直しも行っている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「円安傾向が進むことを前提とした為替予約の活用や商品価格の見直し等を行い、原価抑制にも努めてまいりました。」
円安傾向を前提に為替予約を活用し、商品価格の見直しも行うという変動リスクへの対応を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「為替予約取引は、当社の内部規定に基づき、為替相場の変動リスクを回避するため実需の範囲内で行っております。また、通貨スワップ取引は、為替相場の変動リスクを回避する目的で行い、金利スワップ取引は、借入金の金利変動リスクを回避する目的で行っております。」
為替予約・通貨スワップ・金利スワップを用いた変動リスクのヘッジと、投機的取引を行わない方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「為替予約取引は、当社の内部規定に基づき、為替相場の変動リスクを回避するため実需の範囲内で行っております。また、通貨スワップ取引は、為替相場の変動リスクを回避する目的で行い、金利スワップ取引は、借入金の金利変動リスクを回避する目的で行っております。なお、投機的なデリバティブ取引は行わない方針であります。」
為替予約・通貨スワップ・金利スワップを用いて為替・金利変動リスクをヘッジし、投機的なデリバティブ取引は行わない方針を開示している。