川辺(8123)・方針後退
取引関係維持を目的とする政策保有株式
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策604社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの608件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 ― ― ― 非上場株式以外 ― ― ―」
当年度は政策保有株式の売却がなく、非上場株式1銘柄を資本関係強化・新市場への販路拡大を目的に取得し、上場株式7銘柄も持株会を通じて増加した。処分・縮減方針に対して保有増加の動きが示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 ― ― ― 非上場株式以外 2 227,507」
政策保有株式について非上場株式以外の2銘柄を売却し、売却価額は227,507千円となった。 - FY2022当期は株式数減少なし・7銘柄増加有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 ― ― ― 非上場株式以外 ― ― ―」
政策保有株式の当期の減少銘柄はなく、非上場株式以外では7銘柄の株式数が増加した。取引先持株会を通じた取得が理由として記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「株式数が減少した銘柄 非上場株式 2銘柄 16,803千円 非上場株式以外の株式 12銘柄 715,270千円」
政策保有株式について、非上場株式2銘柄、上場株式12銘柄を売却した。保有方針に掲げた処分・縮減に関する具体的な進捗が示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、関連事業における円滑な取引の維持を目的として、政策保有株式も保有しておりますが、保有意義が薄れたと考えられる政策保有株式については、出来る限り速やかに処分・縮減をしていく方針です。」
政策保有株式について処分・縮減方針を示し、当事業年度には非上場株式以外の4銘柄を売却した。一方、取引先持株会加入により12銘柄の株式数が増加している。 - FY2018初出有価証券報告書
「特定投資株式 保有目的 円滑な取引の維持」
純投資目的以外の投資株式について、円滑な取引の維持を保有目的として開示している。対象は25銘柄、貸借対照表計上額の合計は1,971,043千円である。