三栄コーポレーション(8119)・目標前進
経常利益率7%程度の長期目標
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経常利益率の安定・向上36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。29社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、長期目標として2033年度までに経常利益40億円の達成を目標として掲げています。」
従来の「10年後まで」という表現から、経常利益40億円の達成期限が2033年度までと明示された。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「また、収益向上に注力し、10年後までに、経常利益40億円以上(経常利益率7%以上)の実現を目指します。」
従来の長期目標である経常利益率7%程度を維持しつつ、10年後までに経常利益40億円以上という金額目標を追加した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「7%程度の経常利益率を目標として掲げています。」
長期的に安定収益を確保する指標として、経常利益率7%程度の目標が継続して示されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは長期的に安定した収益を確保できる経営基盤の確立が、永続的な企業の存続やステークホルダーの皆さまをはじめとする社会全体の利益に資するとの考えから、7%程度の経常利益率を目標として掲げています。」
従来のROEや経常利益額の目標とは別に、長期的な安定収益の指標として経常利益率7%程度を新たに掲げている。