ゴールドウイン(8111)・方針前進
政策保有株式の保有意義検証と縮減
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1398社が書いているテーマ・逆風1社・追い風736社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1402件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式10銘柄、非上場株式以外の株式2銘柄であります。」
政策保有株式について、非上場10銘柄、上場株式等2銘柄を減少させ、売却価額は合計1,125百万円となった。毎年の取締役会検証と縮減方針の実績を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式以外の株式1銘柄であります。」
政策保有株式について、上場株式1銘柄を売却し、売却価額358百万円を開示した。保有意義の毎年の検証と縮減方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式1銘柄、非上場株式以外の株式1銘柄であります。」
政策保有株式について、非上場1銘柄を178百万円、上場株式1銘柄を297百万円で売却した。毎年の取締役会検証と、意義が希薄な銘柄の縮減方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「一方で、保有の意義が希薄と考えられる政策保有株式は、できる限り速やかに処分・縮減していく基本方針のもと、現在保有している株式についても、毎年、全株式を取締役会で個別に検証しております。」
政策保有株式について、当事業年度に非上場1銘柄、上場6銘柄を減少させ、売却価額合計79百万円を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「検証の結果、保有目的が適切である、または保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っている銘柄については引き続き保有しておりますが、そうでない銘柄については株価や市場動向等を考慮して速やかに売却を進めることとしております。」
政策保有株式について、毎年の個別検証方針に加え、当年度に7銘柄・売却価額88百万円の減少実績を開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「保有の意義が希薄と考えられる政策保有株式は、できる限り速やかに処分・縮減していく基本方針のもと、現在保有している株式についても、毎年、全株式を取締役会で個別に検証しております。」
政策保有株式について、毎年の取締役会による個別検証と、保有意義が希薄な銘柄の処分・縮減方針を新たに明示している。