ゴールドウイン(8111)・施策前進
譲渡制限付株式を含む業績連動型役員報酬制度
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型株式報酬制度65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風63社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「株式報酬は、連続する3事業年度における会社の業績達成度に応じて社内取締役に業績連動型譲渡制限付株式を付与します。」
役員報酬について、連続する3事業年度の業績達成度に連動する譲渡制限付株式報酬を具体化し、ROE80%・ESG20%の評価構成を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「固定報酬44~53%、単年賞与28~33%、株式報酬18~28%。例えば、基準額におけるCEOの構成比率は、固定報酬:単年賞与:株式報酬=44%:28%:28%となる」
役員報酬制度を改定し、固定報酬・単年賞与・3事業年度連動の株式報酬へ再構成する方針と、社内取締役の報酬比率を具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「非金銭報酬は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上への動機付け、及び株主との価値共有の強化を目的として、社内取締役に対して譲渡制限付株式を付与します。」
社内取締役の報酬を基本報酬・業績連動報酬・非金銭報酬で構成し、種類別の報酬割合の目安を70:15:15と開示した。当事業年度には非金銭報酬等38百万円を計上している。