ゴールドウイン(8111)・施策前進
TCFD賛同とESG経営推進委員会による気候変動対応
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD委員会による気候変動ガバナンス68社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年度には、長期ビジョン「PLAY EARTH 2030」の実現に向けた外部環境分析の一環として、シナリオ分析の高度化に取り組みました。」
サステナビリティ・気候変動対応について、2024年度にシナリオ分析の高度化を進めたと説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、取締役会に紐づく諮問委員会としての「サステナビリティ諮問委員会」とサステナビリティ経営の進捗状況の確認や、対応方針を検討する「サステナビリティ委員会」にて構成されています。」
サステナビリティ諮問委員会とサステナビリティ委員会を中核とする体制を明示し、両委員会を四半期に一度開催する運用を開示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年度、その取り組みの一環として、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言に賛同を表明するとともに、当社グループの気候変動への取り組みを改めて整理いたしました。」
TCFD提言への賛同を表明し、代表取締役社長を委員長とするESG経営推進委員会を設置して、基本方針・目標・実行計画・進捗を審議する体制を開示している。同委員会は四半期に一度開催し、取締役会へ報告・監督する仕組みとしている。