PLAY EARTH 2030に基づく環境負荷低減とカーボンニュートラル・廃棄ゼロ目標
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-06-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- 2026-06-13再掲株主総会
「当社は「PLAY EARTH2030」という長期ビジョンを掲げ、モノづくりや経営基盤の構築をこれまで以上に推進し、未来への責任を果たし、社会から必要とされる存在として進化していくことを目指します。」
PLAY EARTH 2030と、モノづくり・経営基盤構築を通じた長期的な環境・社会方針を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「具体的には「グリーンデザインの推進」として環境負荷低減素材への移行を目標に、Brewed Protein(TM)の開発拡大やリサイクル素材への転換推進、環境負荷低減副資材の活用などにより、2050年までに環境負荷低減素材を使用した製品比率100%(2030年までに環境負荷低減素材を使用した製品比率90%)を目指します。」
環境負荷低減素材比率90%を2030年、100%を2050年とする目標と、Brewed Protein等の達成手段を再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「さらに、9月以降秋冬アイテムへの切り替えが進められる中で、Spiberと共同開発を行った「Brewed Protein TM 繊維」を使用した初の量産モデルを発表しました。」
環境負荷低減素材に関する取り組みとして、Spiberと共同開発した「Brewed Protein繊維」を使用した初の量産モデルを発表した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「オリジナルブランドGoldwinでは、環境に配慮した新しいプロジェクト「Goldwin 0 (ゴールドウイン ゼロ)」として初めてのコレクションを発表したことも、新規顧客層の開拓に貢献しました。」
環境に配慮した新プロジェクトGoldwin 0の初回コレクションを発表し、環境配慮型の商品開発と新規顧客層の開拓を具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「具体的には「グリーンデザインの推進」として環境負荷低減素材への移行を目標に、ブリュード・プロテインの開発拡大やリサイクル素材への転換推進、環境負荷低減副資材の活用などにより、2050年までに環境負荷低減素材を使用した製品比率100%(2030年までに環境負荷低減素材を使用した製品比率90%)を目指します。また、「脱炭素社会の実現」については、再生可能エネルギーへの転換を進めるとともに、サプライチェーンマネジメントの強化により、2050年にはサプライチェーンを含むカーボンニュートラル達成(2030年に全事業所・直営店におけるカーボンニュートラル達成)を目指しております。「循環型社会の実現」については、ファッションロス・ゼロを目標に、発注流動強化による総量規制やファッションロス・ゼロに向けた業界連携などを推し進め、2050年までにサプライチェーンを含む廃棄ゼロの達成(2030年までに製品・材料廃棄ゼロ達成)を目指す計画です。」
長期ビジョン「PLAY EARTH 2030」の下で、環境配慮素材比率、カーボンニュートラル、製品・材料廃棄ゼロについて2030年・2050年の数値目標と達成手段を初めて体系的に示している。