キムラタン(8107)・施策後退
為替予約・金利スワップによるリスクヘッジ
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替・金利変動リスクのヘッジ方針76社が書いているテーマ・逆風19社・追い風57社
キムラタンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「当連結会計年度(2025年3月31日) 該当事項はありません。」
為替予約によるヘッジ方針自体は会計方針・金融商品注記に残るが、当年度末のヘッジ会計適用デリバティブ取引は該当なしとなった。 - FY2024前進有価証券報告書
「為替予約取引 買掛金(予定取引) 買建 米ドル 6,021 ― 6,178」
外貨建予定取引に対する為替予約の契約額は6,021千円となり、前期の1,667千円から増加した。 - FY2023対処有価証券報告書
「為替予約取引 買掛金(予定取引) 買建 米ドル 1,667 ― 1,728」
外貨建予定取引に対する為替予約は継続しているが、契約額は1,667千円となり、前年度の22,962千円から縮小した。 - FY2022対処有価証券報告書
「為替予約取引 買掛金(予定取引) 買建 米ドル 22,962 ― 1,680」
予定取引に対する為替予約の契約額は22,962千円となり、前期の239,265千円から縮小した。為替ヘッジは継続しているが、対象額は減少している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「外貨建の営業債務については、為替変動リスクに晒されていますが、これをヘッジするために、為替予約取引を行っております。なお、デリバティブ取引については、内部管理規定に従い、リスクヘッジ目的に限定し、実需の範囲で行うこととしております。」
外貨建債務に対する為替予約と、実需の範囲に限定したヘッジ方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、外貨建の営業債務については、為替変動リスクに晒されていますが、これをヘッジするために、為替予約取引を行っております。なお、デリバティブ取引については、内部管理規定に従い、リスクヘッジ目的に限定し、実需の範囲で行うこととしております。」
外貨建債務に対する為替予約と、実需の範囲に限定したヘッジ方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、外貨建の営業債務については、為替変動リスクに晒されていますが、これをヘッジするために、為替予約取引を行っております。なお、デリバティブ取引については、内部管理規定に従い、リスクヘッジ目的に限定し、実需の範囲で行うこととしております。」
外貨建債務に対する為替予約と、実需の範囲に限定したヘッジ方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「外貨建の営業債務については、為替変動リスクに晒されていますが、これをヘッジするために、為替予約取引を行っております。一部の長期借入金の金利変動リスクについては、金利スワップ取引により支払利息の固定化を実施しております。」
外貨建買掛金の為替リスクと長期借入金の金利リスクに対し、デリバティブをヘッジ目的に限定して利用している。