Baby Plaza・BOBSONのスクラップ・アンド・ビルド
FY2017-Q3に初出。16回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
- FY2023達成有価証券報告書
「2023年2月までに全国208店舗の閉鎖と本社人員のスリム化並びに在庫の圧縮を完了させており、これまでの多額の赤字の要因を排除してまいりました。」
従来のスクラップ・アンド・ビルドから大幅縮小へ転換した店舗再編について、208店舗の閉鎖、本社人員のスリム化、在庫圧縮を完了した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期において、インショップ及び直営店191店舗の閉鎖を実施し、当四半期末の店舗数は25店舗となりました。」
従来のスクラップ・アンド・ビルドから大幅な店舗縮小へ転換した施策について、第3四半期に191店舗を閉鎖し、店舗再編を大きく進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期において、110店舗の店舗閉鎖を実施しましたが、閉店セールにおいては、値ごろ感を訴求した売場展開、販売動向に合わせた売価変更等を行った結果、前年同期の倍以上の販売推移となり、在庫の消化を促進してまいりました。」
不採算店舗の閉鎖と店舗網の大幅縮小について、当第2四半期に110店舗を閉鎖し、閉店セールと売価変更により在庫消化を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期において、20店舗の店舗閉鎖を実施しましたが、閉店セールにおいては、値ごろ感を訴求した売場展開、販売動向に合わせた売価変更等を行った結果、前年同期の倍以上の販売推移となり、在庫の徹底消化を推し進めてまいりました。」
スクラップ・アンド・ビルド方針は大量閉鎖を伴う事業縮小へ進み、当四半期に20店舗を閉鎖した。閉店セールでは売場展開・売価変更を行い、前年同期の倍以上の販売推移と在庫消化を記載している。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「約220店舗の実店舗のうち、約210店舗の退店を実行する。」「2022年12月までに撤退・縮小を完了させ、2023年3月期の第4四半期での黒字転換並びに2024年3月期の単年度黒字化につなげてまいります。」
従来の不採算店舗閉鎖と好立地出店によるスクラップ・アンド・ビルドから、約220店舗中約210店舗を退店する大幅な店舗縮小へと施策の規模・性格を再構成した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「Baby Plaza、BOBSONという業態の区分を見直し、店舗立地に応じたブランド構成の最適化を図ると同時に、両ショップの併設立地においては、店舗の集約・統合も含めた運営効率化を図ってまいりました。」
業態区分の見直し、立地別のブランド構成最適化、併設店舗の集約・統合による店舗再編を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、Baby Plaza、BOBSONという業態の区分を見直し、店舗立地に応じたブランド構成の最適化を図ると同時に、両ショップの併設立地においては、店舗の集約・統合も含めた運営効率化を図ってまいります。」
不採算店舗の閉鎖に加え、業態区分の見直し、立地別ブランド構成の最適化、併設店舗の集約・統合による店舗再編方針を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「次期以降においては、Baby Plaza、BOBSONという業態の区分を見直し、店舗立地に応じたブランド構成の最適化を図ると同時に、両ショップの併設立地においては、店舗の集約・統合も含めた運営効率化を図ってまいります。」
従来のスクラップ・アンド・ビルドを、不採算店舗の閉鎖だけでなく、業態区分の見直し、立地別ブランド構成の最適化、併設店舗の集約・統合を含む店舗運営再編へ広げている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「不採算店舗の閉鎖を計画し、うち36店舗(Baby Plaza20店舗、BOBSONショップ12店舗、テナントショップ4店舗)の閉鎖を実施いたしました。一方で、店舗運営の効率・収益性の向上を図るべく集客の見込める好立地への出店を推進し、当第3四半期において、13店舗(Baby Plaza3店舗、BOBSONショップ1店舗、n.o.u.sショップ9店舗)の新規出店を実施しました。」
不採算店舗の閉鎖と好立地への出店を組み合わせるスクラップ・アンド・ビルドを実行し、36店舗閉鎖・13店舗出店に進展した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「不採算店舗については、2020年9月末までに36店舗の閉鎖を実施いたしました。」「店舗については、不採算店舗を閉鎖する一方で、好立地への出店を推進し、効率・収益性の向上を図っております。」
不採算店舗の閉鎖と好立地への出店を組み合わせる店舗再構築について、2020年9月末までに36店舗の閉鎖を実施した。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「不採算店舗については、約40店舗の閉鎖を本年9月末を目途に実施し、収益性の改善につなげてまいります。」「店舗については、不採算店舗の閉鎖を実施する一方で、好立地への出店を推進し、効率・収益性の向上を図ってまいります。」
従来のスクラップ・アンド・ビルド方針を、不採算店舗約40店舗の閉鎖と好立地への出店を組み合わせる店舗再構築として具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「店舗のスクラップ&ビルドを加速させ、不採算要素を排除するとともに、単店舗当たりの顧客層の拡大等の取り組みにより店舗効率の向上を図り、業態としての収益性の改善につなげてまいります。」
店舗のスクラップ・アンド・ビルドと不採算要素の排除による店舗効率・収益性改善の方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、店舗のスクラップ・アンド・ビルドにも継続して取組み、店舗効率の向上による収益性の改善を図ってまいります。」
店舗のスクラップ・アンド・ビルドを継続し、店舗効率を通じた収益性改善を目指している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、店舗のスクラップ・アンド・ビルドにも継続して取組み、店舗効率の向上による収益性の改善を図ってまいります。」
店舗のスクラップ・アンド・ビルドにより店舗効率と収益性を改善する施策を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「さらに、Baby Plaza、BOBSONの両業態においては、店舗のスクラップ・アンド・ビルドにも継続して取組み、店舗効率の向上による収益性の向上を図ってまいります。」
Baby PlazaとBOBSONの両業態でスクラップ・アンド・ビルドを継続し、店舗効率と収益性の向上を目指している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「さらに、Baby Plaza 、BOBSONの両業態においては、店舗のスクラップ・アンド・ビルドにも継続して取組み、店舗効率の向上による収益性の向上を図ってまいります。」
両業態で店舗のスクラップ・アンド・ビルドを進め、店舗効率と収益性を高める施策を新たに明示した。