連結営業利益の黒字化
FY2023-Q1に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
Bitcoin Japanがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において、営業損失4億62百万円及び経常損失4億82百万円、親会社株主に帰属する当期純損失5億37百万円を計上する結果となりました。」
従来の連結営業利益黒字化見込みから、当連結会計年度は営業損失462百万円を計上し、黒字化には至っていない。 - 2026-05-15後退業績予想の修正
「以上を踏まえ、現時点で業績予想を開示することは、かえって投資家の判断を誤らせる可能性があると判断し、開示を見送っております。」
従来の連結営業利益黒字化見込みから、業績予想自体を非開示とする記載へ変化した。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「当社グループといたしましては、当期の利益計画において連結営業損失を見込んでおりますが、2025年8月4日に公表いたしました「親会社、その他の関係会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動」による当社株式の譲渡に伴い、2025年11月11日開催予定の臨時株主総会において定款の一部変更が承認された後に、新経営体制のもと新規事業(暗号資産事業)への取り組みを行う予定であるとともに、保有現預金から資金計画上、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。」
従来の連結営業利益黒字化見込みから、当期は連結営業損失を見込む記載へ変化した。一方、株式譲渡後の新経営体制で暗号資産事業に取り組む予定が示されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、当期の利益計画において連結営業利益の黒字化を見込んでいるとともに、保有現預金から資金計画上、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。」
7期連続の営業損失・経常損失を計上した一方、当期の利益計画では連結営業利益の黒字化を見込む方針を維持している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、当期の利益計画において、連結営業利益の黒字化を見込んでいるとともに、保有現預金から資金計画上、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。」
当期の利益計画として連結営業利益の黒字化を見込む方針が引き続き記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、当期の利益計画において、連結営業利益の黒字化を見込んでいるとともに、保有現預金から資金計画上、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。」
当期の利益計画として連結営業利益の黒字化を見込む目標が、前四半期に続いて維持されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、当期の利益計画において、連結営業利益の黒字化を見込んでいるとともに、保有現預金から資金計画上、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。」
当期の利益計画として連結営業利益の黒字化を見込む目標が、前四半期までと同じく維持されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、来期の利益計画において、連結営業利益の黒字化を見込んでいるとともに、保有現預金から資金計画上、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。」
連結営業利益の黒字化目標は維持され、対象時期が当期から来期の利益計画として記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、当期の利益計画において連結営業利益の黒字化を見込んでいるとともに、保有現預金から資金計画上、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。」
当期の利益計画として連結営業利益の黒字化を見込む方針が、前四半期に続いて記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、当期の利益計画において、連結営業利益の黒字化を見込んでいるとともに、保有現預金から資金計画上、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。」
当期の利益計画として連結営業利益の黒字化を見込む方針が、前四半期に続いて記載されている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社グループといたしましては、当期の利益計画において、連結営業利益の黒字化を見込んでいるとともに、保有現預金から資金計画上、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。」
当期の利益計画として連結営業利益の黒字化を見込む目標が初めて明示されている。第1四半期時点では営業損失8百万円であり、目標達成済みとは記載されていない。