運転資本増加による営業活動キャッシュ・フローの減少
FY2018-Q2に初出。17回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
Bitcoin Japanがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに33社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「営業活動の結果、減少した資金は、4億14百万円(前年同期は3億30百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの減少額が前年の3億30百万円から4億14百万円へ拡大した。 - 2026-05-15悪化業績予想の修正
「営業活動の結果、減少した資金は、4億14百万円(前年同期は3億30百万円の減少)となりました。」
営業活動による資金流出額が前年の330百万円から414百万円へ拡大した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「営業活動の結果、減少した資金は、2億9百万円(前年同期は2億68百万円減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年同期の268百万円から209百万円へ縮小したが、資金流出は継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業活動の結果、減少した資金は、3億30百万円(前年同期は74百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の74百万円の増加から330百万円の減少へ転じた。税金等調整前当期純損失、棚卸資産増加、仕入債務減少が主な減少要因である。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果、減少した資金は、2億68百万円(前年同期は43百万円増加)となりました。これは主に、売上債権の減少1億67百万円による増加要因はあったものの、税金等調整前中間純損失1億58百万円、棚卸資産の増加1億13百万円、仕入債務の減少1億6百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の43百万円の増加から268百万円の減少に転じ、純損失、棚卸資産増加、仕入債務減少が資金減少要因となった。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果、増加した資金は、43百万円(前年同四半期は1億36百万円の減少)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純損失39百万円、棚卸資産の増加99百万円の減少要因はあったものの、その他が1億51百万円増加したことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期の136百万円の減少から43百万円の増加に転じ、営業活動による資金流出が緩和された。 - FY2023悪化有価証券報告書
「営業活動の結果、減少した資金は、2億61百万円(前年同期は2億23百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの減少額が前年同期の2億23百万円から2億61百万円へ拡大した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果、減少した資金は、1億36百万円(前年同四半期は2億12百万円の減少)となりました。」
営業活動による資金流出は前年同四半期の212百万円から136百万円へ縮小した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果、減少した資金は、2億12百万円(前年同四半期は2億22百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年同四半期の2億22百万円から2億12百万円へ縮小した。ただし、棚卸資産の増加39百万円などにより、営業活動による資金流出は継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「営業活動の結果、減少した資金は、1億24百万円(前年同期は1億5百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの減少額が前年同期の105百万円から124百万円へ拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果、減少した資金は、2億22百万円(前年同四半期は1億1百万円の減少)となりました。これは主に、売上債権の減少2億7百万円、たな卸資産の減少1億40百万円と増加要因はあったものの、税金等調整前四半期純損失2億76百万円、仕入債務の減少2億84百万円等の減少要因によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローの減少額が前年同四半期の1億1百万円から2億22百万円へ拡大し、純損失と仕入債務減少が主な減少要因として記載されている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「営業活動の結果、減少した資金は、1億5百万円(前年同期は1億34百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の増加から1億5百万円の減少に転じた。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果、減少した資金は、1億1百万円(前年同四半期は1億34百万円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益58百万円、売上債権の減少2億27百万円と増加要因はあったものの、仕入債務の減少2億2百万円、協同組合清算益73百万円、その他79百万円の減少要因によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同四半期の1億34百万円の増加から1億1百万円の減少に転じた。仕入債務の減少、協同組合清算益、その他の減少要因が示されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「営業活動の結果、増加した資金は、1億34百万円(前年同期は4億80百万円の減少)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失4億36百万円、仕入債務の減少1億27百万円と支出要因はあったものの、売上債権の減少1億23百万円、たな卸資産の減少5億4百万円の増加要因によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年度の4億80百万円の減少から1億34百万円の増加に転じた状態が通期でも確認されている。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果、増加した資金は、1億34百万円(前年同四半期は4億37百万円の減少)となりました。これは主に売上債権の減少1億98百万円、たな卸資産の減少1億54百万円、仕入債務の減少1億22百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期の4億37百万円の減少から1億34百万円の増加に転じ、運転資本関連の資金流出が緩和されている。 - FY2018通期の営業活動キャッシュ・フローが赤字化有価証券報告書
「営業活動の結果、減少した資金は、4億80百万円(前年同期は1億20百万円の増加)となりました。これは主に、売上債権の増加2億8百万円、たな卸資産の増加5億15百万円、仕入債務の増加1億90百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1億20百万円の増加から4億80百万円の減少となり、売上債権・棚卸資産の増加が示されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果、減少した資金は、4億37百万円(前年同四半期は37百万円の増加)となりました。これは主に売上債権の増加2億8百万円、たな卸資産の増加7億38百万円、仕入債務の増加6億20百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の37百万円の増加から437百万円の減少に転じ、その主因として売上債権・棚卸資産・仕入債務の増加が示されている。