継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況
FY2023-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
Bitcoin Japanがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中26社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
- 2026-08-10再掲決算
「当社グループの業績は、前連結会計年度まで8期連続で営業損失、経常損失を計上しております。」
営業損失・経常損失の連続計上が8期連続であることを再確認している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループの業績は、当連結会計年度まで8期連続で営業損失、経常損失を計上しております。」
営業損失・経常損失の連続計上が、前回の7期連続から8期連続へ増加した。 - 2026-05-15悪化業績予想の修正
「当社グループの業績は、当連結会計年度まで8期連続で営業損失、経常損失を計上しております。」
営業損失・経常損失の連続計上が前回の7期連続から8期連続へ増加した。一方、継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」とされている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループの業績は、前連結会計年度まで7期連続で営業損失、経常損失を計上しております。そのため過去の業績も考慮し、継続企業の前提に関する注記を開示するまでに至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」
営業損失・経常損失の連続計上は前回と同じく7期連続であり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するとの認識が再確認されている。一方、継続企業の前提に関する注記には至っていない。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループの業績は、当連結会計年度まで7期連続で営業損失、経常損失を計上しております。そのため過去の業績も考慮し、継続企業の前提に関する注記を開示するまでに至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」
営業損失・経常損失の連続計上が前回の6期連続から7期連続へ増加し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況の認識が継続している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度において、営業損失1億90百万円及び経常損失1億30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19百万円を計上する結果となりました。当社グループの業績は、前連結会計年度まで6期連続で営業損失、経常損失を計上しております。」
営業損失・経常損失の連続計上が、前回記載の5期連続から6期連続へ増加した。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するとの認識も記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度において、営業損失1億16百万円及び経常損失69百万円、親会社株主に帰属する当期純損失78百万円を計上する結果となり、当社グループの業績は改善傾向にありますが、前連結会計年度まで5期連続で営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。そのため、過去の業績も考慮し、継続企業の前提に関する注記を開示するまでに至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」
前連結会計年度まで5期連続で営業・経常・親会社株主帰属当期純損失を計上したことを背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するとの認識が再確認されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度において、営業損失1億16百万円及び経常損失69百万円、親会社株主に帰属する当期純損失78百万円を計上する結果となり、当社グループの業績は改善傾向にありますが、前連結会計年度まで5期連続で営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。」
前連結会計年度まで5期連続で営業損失、経常損失、親会社株主帰属当期純損失を計上したことを背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するとの認識が再確認されている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループの業績は改善傾向にありますが、当連結会計年度まで5期連続で営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。」
継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況について、損失計上が前連結会計年度までの4期連続から当連結会計年度までの5期連続へ増加している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度において、営業損失1億73百万円及び経常損失1億47百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2億7百万円を計上する結果となり、当社グループの業績は改善傾向にありますが、前連結会計年度まで4期連続で営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。」
4期連続の営業・経常・純損失を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するとの認識が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度において、営業損失1億73百万円及び経常損失1億47百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2億7百万円を計上する結果となり、当社グループの業績は改善傾向にありますが、前連結会計年度まで4期連続で営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。」
4期連続の営業・経常・純損失を背景に継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するとの認識が、前四半期に続いて記載されている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度において、営業損失1億73百万円及び経常損失1億47百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2億7百万円を計上する結果となり、当社グループの業績は改善傾向にありますが、前連結会計年度まで4期連続で営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。そのため、過去の業績も考慮し、継続企業の前提に関する注記を開示するまでに至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」
過年度の営業・経常・純損失および4期連続の損失計上を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在すると会社自身が認識している。ただし、継続企業の前提に関する注記を開示するまでには至っていない。