共同催事の企画・開催とクロスセル
FY2018-Q1に初出。24回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026新規催事企画に成果がある一方、開催数減少が減益要因有価証券報告書
「専門店事業は、新規催事企画の推進、新商品の販売等新たな取り組みが成果を得ましたが、前期の大型倒産による影響と大手きものチェーン店が大きく落ち込み減収減益」
新規催事企画や新商品の販売に成果があった一方、きもの事業では大手取引先の落ち込みにより減収減益となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「ミセス部門の卸事業は、PB品の受注が好調に推移しましたが、催事販売は開催数の減少が影響し減収減益」
PB品の受注は好調だった一方、催事販売の開催数減少によりミセス部門の卸事業は減収減益となった。 - FY2025百貨店催事は不振、通販・オリジナル品が補完有価証券報告書
「百貨店を中心とした催事販売も振るわない結果となりましたが、新たな通販会社との取組みやオリジナル商品の受注・販売は堅調に推移いたしました。」
従来の催事販売拡大の流れに対し、百貨店中心の催事販売は振るわなかった。一方、新たな通販会社との取組みやオリジナル品が補完要因として記載されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ミセス部門は、PB品の受注ならびに催事販売が好調に推移し増収となるも、催事における人件費の増加ならびに百貨店向け新規PB商品の新規展開に伴う販売費の増加により増収減益となりました。」
催事販売が好調に推移して増収となった一方、催事人件費と新規PB商品の販売費が増加し、増収減益となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「専門店部門は、東西ともに催事施策が奏功し増収増益となりました。」
催事施策について、東西の専門店部門で施策が奏功し、増収増益となったという具体的な結果が記載されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「百貨店部門は、催事施策が進捗した東日本エリアは好調に推移するも、西日本エリアにおいて昨年5月開催の大型催事を2月に集約することとしたため、前年同四半期対比では売上減となりましたが、収益力という点では全エリアで改善が進んだ結果、減収増益となりました。専門店部門は、催事施策が奏功した西日本エリアは好調に推移するもナショナルチェーンからの和装小物の受注減により東日本エリアが低調となり、全体では減収となりましたが、催事経費等販売費の減少により増益となりました。」
きもの事業の催事施策について、東日本・西日本の一部で施策が進捗・奏功し、全エリアの収益力改善や催事経費等販売費の減少による増益が記載されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「きもの事業は、百貨店ならびに専門店における1件1件の催事の在り方を見直し、顧客分析に基づく品揃えならびに非呉服品含む新規商材の投下、新たな販売手法としてWEBでのライブ販売の実施などに取り組みました。」
催事販売について、個々の催事の在り方を見直し、顧客分析に基づく品揃えやWEBライブ販売を組み合わせる具体的な運用に進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「きもの市場の活性化を図るため、2月度に東京、大阪にて、きもの・宝飾等の大型催事『Beauty of Japan2023』を開催したこともあり増収となりました。」
きもの・宝飾等の大型催事を東京・大阪で開催し、きもの事業の増収要因となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「きもの事業は、百貨店及び専門店での催事販売会の開催数が増加するとともに和洋兼用のアウターを中心とした新規ブランド『YOUTOWA』の新たな商品提案が進捗いたしましたが」
催事販売会の開催数増加が引き続き記載され、新商品提案と併せて販売機会の拡大が進められている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「きもの事業は、得意先催事販売会の開催数が増加するとともに事業部間での連携による新たな商品提案が進捗し、前年同四半期に対し増収となりました」
催事販売会の開催数が増加し、きもの事業の前年同四半期比増収につながったと記載されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「きもの事業部西日本エリアにおいて、前期末に中止・延期した大型催事ならびに得意先における催事販売会が計画通り開催されたことにより、前年同四半期に対し増収となりました。」
催事販売について、前期末に中止・延期された大型催事や得意先催事が計画通り開催され、きもの事業の増収に寄与した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「きもの事業は、得意先における催事販売会が新型コロナウイルスの感染対策を徹底した上で実施され、前年同四半期に比べ集客が進むとともに、消費の回復がみられました。」
催事販売会について、感染対策を徹底したうえで実施され、前年同四半期比で集客が進んだと記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大により、主要取引先である百貨店や専門店の営業時間短縮や集客の低下、店舗撤退、催事販売会などの中止などが続いたこともあり、大幅な売上減少となりました。」
催事を活用した販売施策について、主要取引先の営業時間短縮、集客低下、店舗撤退、催事中止が続き、通期売上に影響した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「百貨店の催事が縮小や中止により売上減少となりました。」
催事を活用した販売施策について、百貨店催事の縮小・中止による売上減少が引き続き記載されている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「洋装事業は、新型コロナウィルスの感染拡大により百貨店催事が縮小や中止となり売上減少となりました。」
百貨店催事を活用した販売施策について、感染拡大による催事の縮小・中止と売上減少が引き続き実際の業績に現れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「洋装事業は、新型コロナウィルスの感染拡大により百貨店催事が縮小や中止、また取引先からの受注減などにより売上減少となりました。」
百貨店催事を活用した販売施策について、感染拡大により催事の縮小・中止と受注減、売上減少が発生したと記載されている。 - FY2020新型コロナウイルスにより催事が縮小・中止有価証券報告書
「アパレル事業は、西日本の百貨店における人材投入型の催事事業が堅調に推移いたしましたが、新型コロナウィルスの感染拡大により百貨店催事が縮小や中止となり売上減少となりました。」
人材投入型の百貨店催事は従来堅調だったが、新型コロナウイルス感染拡大により催事の縮小・中止と売上減少が記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「アパレル事業におきまして、西日本の百貨店における人材投入型の催事事業が拡大」
西日本の百貨店での人材投入型催事事業の拡大が、前期に続く洋装事業の販売施策として記載されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「アパレル事業におきまして、前年下期より開始いたしました西日本の百貨店における人材投入型の催事事業が拡大し、増収増益となりました。」
百貨店催事について、人材投入型の事業が拡大し、洋装事業の増収増益に寄与したという通期の進展が記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「アパレル事業は西日本中心に新たな人材の投入で百貨店催事事業を開始し、売上・利益ともに大きく伸長いたしました。」
催事を活用した販売施策について、新たな人材を投入した百貨店催事事業が売上・利益の伸長に寄与したと、前四半期に続いて記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「洋装事業は、アパレル事業が西日本中心に、新たな人材の投入で百貨店催事事業を開始し、売上・営業利益ともに大きく伸長いたしました。」
百貨店催事販売について、新たな人材を投入して事業を開始し、売上・営業利益が大きく伸長したと再度記載されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「アパレル事業部が百貨店における催事販売を新規に取り組んだ結果、売上、営業利益とも、20%以上の伸びを示しました。」
催事を活用した販売施策について、アパレル事業部が百貨店での催事販売に新規に取り組み、売上・営業利益がともに20%以上伸長した。 - FY2018前進有価証券報告書
「専門店取引は卸販売が苦戦をしましたが、第3四半期より新設した催事部門が寄与しました。」
催事を活用した販売施策について、第3四半期から催事部門を新設し、洋装事業の売上に寄与したという具体的な進展が記載されている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「両社は、RIZAPグループ株式会社のマーケティング力・企画力を生かし、同社のグループ事業の「馬里邑」 及び「マルコ」等を通じ、共同で企画する催事を積極的に開催し、両グループ間でクロスセルを行うだけではなく、共同して新規顧客を開拓する。」
RIZAPグループの「馬里邑」や「マルコ」等を通じて共同催事を開催し、クロスセルと新規顧客開拓を行う施策である。