アジア経済圏との取引拡大と現地拠点の整備
FY2016に初出。24回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-18。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年12月 インド共和国にMEIWA CORPORATION INDIA PRIVATE LIMITEDを設立」
アジア経済圏での現地拠点整備について、インド法人を2025年12月に設立した。既存の中国、ベトナム、タイ、インドネシアに加え、拠点網が拡大した。 - 2026-04-30再掲決算説明資料
「国内事業は好調に、海外事業共は前年並みに推移(海外売上比率:33.4%) - 海外事業の内、中国向売上が占める割合は引き続き高水準で推移」
国内事業は好調、海外事業は前年並みとされ、中国向売上の比率は引き続き高水準と記載された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「前連結会計年度末において非連結子会社であったMeiwa (Thailand) Co.,Ltd.及びThai Meiwa Trading Co.,Ltd.は重要性が増したため、当中間連結会計期間の期首より新たに連結子会社といたしました。」
タイの2現地法人について重要性が増し、当中間連結会計期間の期首から連結子会社となった。アジア現地拠点の連結範囲への組入れという具体的な進展である。 - FY2025海外向け添加剤が低調から前年同期並みへ有価証券報告書
「国内向けベースオイル、添加剤は好調に推移しました。また、海外向けベースオイル、添加剤は前年同期並に推移しました。」
前中間期に海外向け添加剤が低調とされていたが、通期では海外向けベースオイル・添加剤とも前年同期並みとなった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「国内向けベースオイルは好調に推移したものの、添加剤は前年同期並に推移しました。また、海外向けベースオイルは前年同期並に推移したものの、添加剤は低調に推移しました。」
前四半期まで海外向けベースオイル・添加剤はいずれも前年同期並みとされていたが、当中間連結会計期間は海外向け添加剤が低調へ弱まった。海外向けベースオイルは前年同期並みである。 - FY2024-Q3海外向けベースオイル・添加剤が低調から前年同期並みへ有価証券報告書
「また、海外向けベースオイル、添加剤は前年同期並に推移しました。」
前四半期まで需要減少により低調とされていた海外向けベースオイル・添加剤が、当四半期は前年同期並みとなった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、海外向けベースオイル、添加剤は需要が減少し、低調に推移しました。」
海外向けベースオイル・添加剤は、前四半期に続き需要減少と低調推移が続いている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「国内向けベースオイル、添加剤は前年同期並に推移したものの、海外向けベースオイル、添加剤は需要が減少し、低調に推移しました。」
前年度通期では海外向けベースオイル・添加剤の需要伸長と好調推移が記載されていたが、当四半期は海外向け需要が減少し低調となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「国内向けベースオイル・添加剤は前年同期並に推移したものの、海外向けベースオイル・添加剤は需要が伸長し、好調に推移しました。」
中国を含む海外向けベースオイル・添加剤の需要伸長と好調推移が記載され、アジア取引の基盤は継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「国内向けベースオイル・添加剤及び中国向けベースオイル・添加剤は需要が伸長し、好調に推移しました。」
国内向けおよび中国向けのベースオイル・添加剤について、需要の伸長と好調推移が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「国内向けベースオイル・添加剤及び中国向けベースオイル・添加剤は需要が伸長し、好調に推移しました。」
中国向けベースオイル・添加剤の需要伸長と好調推移が記載され、アジア取引の拡大基調が続いている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「主な要因については、中国取引が好調に推移し、国内取引についても概ね回復傾向となったことによるものです。」
中国取引の好調推移と国内取引の概ね回復傾向が、引き続き全体業績の要因として示された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「主な要因については、中国取引が好調に推移し、国内取引についても概ね回復傾向となったことによるものです。」
中国取引の好調推移と国内取引の概ね回復傾向が、全体業績の主な要因として示された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「欧米においては、新型コロナウイルスのワクチン接種の進展に伴う活動再開により景気は回復傾向となり、中国においては、景気は堅調に拡大しました。」
中国を含むアジア域内の需要回復基調が続き、中国景気は堅調な拡大と説明されている。 - FY2021-Q3アジア域内需要が回復基調有価証券報告書
「石油ビジネス開発事業は、アジア域内のベースオイル需要が持ち直し回復基調となりました。」
アジア域内のベースオイル需要について、持ち直しと回復基調が記載された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、重要性が増したMeiwa Vietnam Co., Ltd.を連結の範囲に含めております。」
ベトナム現地法人について重要性が増したことに伴い、連結範囲に含める段階に至った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の強みである優良取引先やサプライヤー、中国・ベトナムにおける情報網・拠点網と取引ノウハウの蓄積を活かし、アジア市場における需要拡大、取引先やパートナー企業の海外展開の加速を成長の機会として捉え、変化するビジネス環境に対応し成長に向けて事業を変革・推進するとともに、取引先・パートナーと当社の強みを組み合わせた事業投資の実現を図ります。」
中国・ベトナムの情報網・拠点網と取引ノウハウを活用し、アジア市場の需要拡大や取引先・パートナー企業の海外展開を成長機会として捉えている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは中期経営計画に基づき、引き続き潤滑油、電池関連部材、環境関連商材等の市場拡大に努め、アジア経済圏での商圏拡大に取り組んでまいりました。」
アジア経済圏での商圏拡大を引き続き進めている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは中期経営計画に基づき、引き続き潤滑油、電池関連部材、環境関連商材等の市場拡大に努め、アジア経済圏での商圏拡大に取り組んでまいりました。」
アジア経済圏での商圏拡大を引き続き進めている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは中期経営計画に基づき、引き続き潤滑油、電池関連部材、環境関連商材等の市場拡大に努め、アジア経済圏での商圏拡大に取り組んでまいりました。」
アジア経済圏での商圏拡大を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「アジア経済圏は今後も高い成長を見込める市場であり、当期はタイとインドネシアに新たに現地法人を設立いたしました。中国および東南アジアの拠点を活用し、さらにアジア経済圏への取り組みを強化してまいります。」
タイ・インドネシアへの現地法人設立を伴うアジア展開が記載されている。