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GSIクレオス(8101)・リスク為替差損から為替差益へ転換

為替レート変動による業績・財政状態への影響

FY2016に初出。23回の記載のうち11回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2022-Q1顕在化FY2025-H1 – FY20252016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 120202021: 120212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

GSIクレオスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。22社中12社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 - 305」

    前期に計上した為替差損306百万円に対し、当期は為替差益305百万円を計上した。為替影響の業績への現れ方が変化しているが、急激な変動のリスク自体は継続記載している。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、急激な為替変動の影響等により、前期比450百万円、15.0%減益の2,548百万円となりました。」

    急激な為替変動が為替差損306百万円などを通じ、経常利益の15.0%減益として通期業績に現れた。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、金利上昇や為替の影響もあり、前年同期比124百万円、6.9%減益の1,678百万円となりました。」

    為替変動の影響が金利上昇とともに経常利益の6.9%減益として当中間期の業績に現れた。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「ファンデーションの取引がやや回復したことに加え、原材料価格の高騰や為替変動によるコストアップへの対応が進んだことなどから、売上高は前期比21.7%増収の3,371百万円となり、営業利益は173百万円(前年同期は69百万円の営業損失)となりました。」

    為替変動によるコストアップが従来インナーの営業赤字要因となっていたが、対応の進展と取引回復により営業利益へ転じた。
  5. FY2023顕在化有価証券報告書

    「インナーは、個人消費の持ち直しを背景に、売上高は前期比6.2%増収の11,567百万円となったものの、利益面では、原材料価格の高騰や円安の影響による原価コストアップに加えて貸倒引当金繰入額等を計上したことなどから、440百万円の営業損失(前期は25百万円の営業利益)となりました。」

    円安による原価コストアップがインナーの営業赤字として通期業績に現れた。また、マシナリー&イクイップメントでも円安による仕入価格高騰が利益を押し下げた。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「売上高は8,840百万円となり、前年同期比で7.8%の増収となったものの、利益面では、原材料価格の高騰や円安の影響を吸収しきれず、255百万円の営業損失(前年同期は152百万円の営業利益)となりました。」

    円安の影響がインナー事業の営業損失として引き続き実績に現れ、為替変動リスクが具体的な業績悪化として表れている。
  7. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「個人消費の持ち直しを背景に、売上高は前年同期比7.9%増収の5,873百万円と回復基調にありましたが、利益面では、原材料価格の高騰や急激な円安の影響を吸収しきれず、138百万円の営業損失(前年同期は135百万円の営業利益)となりました。」

    為替変動リスクが、急激な円安によるインナー事業の営業損失として引き続き実績に現れた。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「利益面では、原材料価格高騰や急激な円安の影響を受け、69百万円の営業損失(前年同期は138百万円の営業利益)となりました。」

    為替変動リスクが、急激な円安によるインナー事業の営業赤字として実際の業績に現れた。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    為替レート変動による業績・財政状態への影響について、重要な変更はないとされた。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「外貨建金銭債権債務等に係る為替変動リスクを最小限に止めるため、為替予約を行っておりますが、為替レートに急激な変動が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    為替予約による対応と、急激な為替変動による影響可能性を継続して記載している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    為替レート変動による業績・財政状態への影響について重要な変更はないとされた。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    為替レート変動による業績・財政状態への影響について、重要な変更はないとされた。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    為替レート変動による業績・財政状態への影響について、重要な変更はないとされた。現在の filing では為替リスクの新たな発生や重要な変更は示されていない。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    為替レート変動による業績・財政状態への影響について、重要な変更はないとされた。
  15. FY2018顕在化有価証券報告書

    「また、海外売上高の一部が円高の影響を受けたことから、前期比7,805百万円減収の133,727百万円となりました。」

    前四半期の円安による影響緩和後、通期では円高が海外販売の減少要因として実際の売上高に現れた。
  16. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「機能性の高い原糸および生地の海外販売は外貨建てでは減少したものの、円安に伴い前年並みとなりました。」

    為替変動の影響は外貨建て販売の減少として現れた一方、円安により円貨ベースでは前年並みにとどまり、前期にみられた円高による減収影響は緩和された。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    為替レート変動による業績・財政状態への影響について重要な変更はないとされた。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    為替レート変動による業績・財政状態への影響について、重要な変更はないとされた。
  19. FY2017顕在化有価証券報告書

    「機能性の高いインナー用の原糸および生地は円高に伴い、売上高が大きく減少しました。」

    円高による原糸・生地の売上高減少が通期業績にも現れた。
  20. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「機能性の高いインナー用の原糸および生地は、円高に伴い売上高が大きく減少するとともに、ソックスも、低採算取引を見直したことから減少しました。」

    為替変動リスクが、円高による機能性原糸・生地の売上高減少として引き続き実際の業績に現れた。
  21. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「機能性の高いインナー用の原糸および生地は、円高に伴い売上高が大幅に減少しました。」

    為替変動リスクが、円高による機能性原糸・生地の売上高減少として当四半期にも実際に現れた。
  22. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「アウター関連は、欧米のアパレル向けの生地輸出の取引が円高により採算が悪化したことに加えて取引も減少しました。」

    為替変動リスクが、円高による海外向け生地輸出の採算悪化と取引減少として実際の業績に現れた。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「外貨建金銭債権債務等に係る為替変動リスクを最小限に止めるため、為替予約を行っておりますが、為替レートに急激な変動が生じた場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    為替予約による対応を行っている一方、急激な変動をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高減少下での営業利益・純利益の改善」は、この変遷が動いた23回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高減少下での営業利益・純利益の改善7回
  3. 2海外展開に伴うカントリーリスク6回
  4. 3主要市場・調達先の経済情勢変動リスク5回
  5. 4消費者嗜好・気候不順による需要変動リスク5回
  6. 5取引先の営業取引に関する契約履行保証4回
  7. 6自然災害・感染症による事業継続リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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