GSIクレオス(8101)・リスク前進
気候変動による規制・原材料・サプライチェーンリスク
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「特定された重要な気候変動リスク・機会についてシナリオ分析を行い、財務影響およびその対応策を考案しました。」
気候変動リスクについて、4℃・2℃未満シナリオ、時間軸、影響レベル、財務影響、対応策を一覧化し、リスク管理部会との連携も含む軽減プロセスを示した。 - 2026-04-01再掲ガバナンス
「当社グループは、サステナビリティ委員会の運営を通じて、気候変動に伴う経営・財務・事業などへの影響を考慮のうえ現状のリスクの再評価を行うとともに、新規リスクの抽出・評価を行うことで、重要リスクの特定・見直しを行っております。」
4℃・2℃未満シナリオに基づく気候変動リスクの特定・評価と対応策の検討を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「特定された重要な気候変動リスク・機会についてシナリオ分析を行い、財務影響およびその対応策を考案しました。」
気候変動リスクについて、4℃・2℃未満シナリオ、時間軸、影響レベル、財務影響、対応策を整理したシナリオ分析を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「炭素税が導入され、負担コストが発生する可能性がある。地球温暖化に伴い、原材料が高騰する可能性がある。水不足や電力供給制限、関連工場の施設・設備被害による輸送の遅延または停止にともない、間接的に調達が困難となり収益性を損なう可能性がある。」
4℃シナリオと2℃未満シナリオに基づき、炭素税、原材料高騰、供給制約、物流停止などの気候変動リスクを初めて体系的に開示している。