GSIクレオス(8101)・施策前進
一部アパレル販売事業からの撤退
FY2025に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算事業の整理・撤退による収益性改善73社が書いているテーマ・逆風2社・追い風76社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「一部のアパレル販売事業からの撤退に伴う損失額を計上しております。」
前期に示した一部アパレル販売事業からの撤退について、当期は撤退損失37百万円を計上し、実行段階の進展を開示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「米国向けの生地輸出販売および製品のOEM・ODM取引が堅調に推移しました。加えて、不採算事業からの撤退が進んだこと、前期に買収したトリアセテート繊維事業の本格稼働が始まったことなどから収益が向上し」
前期に示された一部アパレル販売事業からの撤退について、不採算事業からの撤退が進展したと記載され、収益向上と結び付けている。 - FY2025初出有価証券報告書
「一部のアパレル販売事業からの撤退に伴う損失見込額を計上しております。」
不採算事業の収益改善・撤退判断というポートフォリオ再編の具体的事例として、一部アパレル販売事業からの撤退と事業撤退損失460百万円を開示した。