GSIクレオス(8101)・施策前進
原価高騰分の国内取引価格調整
FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-10。
6記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定121社が書いているテーマ・逆風22社・追い風101社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている121社のうち14社を表示しています。上の文は121社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10前進決算
「塗料原料の輸出取引が堅調に推移したことに加え、中東情勢を背景とした原油供給への懸念から、樹脂やフィルムの価格改定や一部取引での先行受注もあり、売上高は前年同期比24.7%増収の4,487百万円、営業利益は前年同期比43.8%増益の328百万円となりました。」
樹脂・フィルムの価格改定などが示され、ケミカルの増収増益につながった。 - FY2026前進有価証券報告書
「化粧品原料の取引は、欧米向け輸出販売が好調に推移したことに加え、主要基材の価格改定により利益率改善が進みました。」
主要基材の価格改定を通じた収益改善が、化粧品原料取引で具体的な利益率改善として記載された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「化粧品原料の取引は、主要な基材の価格改定による収益改善に加え、それらの販売が堅調に推移しました。」
主要な基材の価格改定により、化粧品原料取引の収益改善が確認された。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「国内取引においては原価高騰分の価格調整に取り組んでまいりました。」
原材料価格高騰への対応として、国内取引で原価上昇分を価格調整する取り組みを初めて明示している。